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さすらいエマノン
文学・評論

さすらいエマノン

梶尾真治

旅を続けながら太古からの記憶を抱える少女エマノンを描いた連作短編集。表紙は、肩越しにこちらを振り返る長い髪の少女像。茶褐色をにじませた背景のなか、編み目の質感まで丁寧に描き込まれたセーターと、薄く頬を染めた静かな表情が浮かび上がる。タイトルは白い縦組みの文字で左上に控えめに置かれ、絵の沈黙を邪魔しない。記憶の重みと旅の余白を、少女のまなざし一点に託した一冊。

About

出版社
徳間書店
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
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装丁AFTERGLOW

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新津きよみ

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『ぼくたちは、本に巣喰う悪魔と恋をする』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

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ごとうしのぶ

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『ロス、きみを送る旅』 装丁: 鳥井和昌 書影

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文学・評論
『夜に誘うもの』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

夜に誘うもの

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文学・評論
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瀧羽麻子

装丁高瀬はるか

装画大山美鈴

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『通夜女』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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大山淳子

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装画おぎわら朋弥

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『アカネヒメ物語』 装丁: 岡本歌織 書影

アカネヒメ物語

村山早紀

装丁岡本歌織

装画pon-marsh

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『階段ランナー』 装丁: 宮口瑚 書影

階段ランナー

吉野万理子

装丁宮口瑚

装画生駒さちこ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『荒野にヒバリをさがして』 装丁: アルビレオ 書影

荒野にヒバリをさがして

McGowanAnthony、野口絵美

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

徳間書店 / 2022年

絵本・児童書
『きみと暮らせば』 装丁: 坂野公一 書影

きみと暮らせば

八木沢里志

装丁坂野公一

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文学・評論
『あの娘と、遅刻と、勉強と 2』 装画: Kid,inc. 書影

あの娘と、遅刻と、勉強と 2

岡村靖幸

装画Kid,inc.

カバー写真川島小鳥

徳間書店 / 2019年

エンターテイメント
『うたかたエマノン』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

うたかたエマノン

梶尾真治

装丁岩郷重力+S.K

装画鶴田謙二

徳間書店 / 2013年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

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文学・評論
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純喫茶トルンカ

装丁大武尚貴

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文学・評論