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代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険
文学・評論

代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険

代筆という生業を入り口に、奇譚と冒険が交錯する角川ホラー文庫の一冊。石畳の路地にガス灯が灯る西洋風の街並みを背景に、口髭の紳士と眼鏡の青年、足元には少女がたたずみ、夜の青と人物に差す赤紫の光が舞台めいた緊張をつくる。タイトルは縦組みで右側に大きく流し、白い帯状の余白で画面を区切ることで、漫画的なイラストに古めかしい物語性を重ねている。怪異と探偵譚の匂いを、人物の沈黙した佇まいで予告する装丁。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 大武尚貴 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2018年

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『次期風紀委員長の深見先輩は間違いなく病気』 装丁: 西村弘美 書影

次期風紀委員長の深見先輩は間違いなく病気

稲井田そう

装丁西村弘美

装画ふすい

KADOKAWA / 2020年

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『初恋は坂道の先へ』 装丁: 川名潤 書影

初恋は坂道の先へ

藤石波矢

装丁川名潤

カバー写真佐藤里香+金森優花

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『負けるもんか 正義のセ』 装丁: アルビレオ 書影

負けるもんか 正義のセ

阿川佐和子

装丁アルビレオ

装画荒井良二

KADOKAWA / 2015年

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『トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して』 装丁: 西村弘美 書影

トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して

汐見舜一

装丁西村弘美

装画小嶋ララ子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幻双城事件 仮面の王子と移動密室』 装丁: 坂詰佳苗 書影

幻双城事件 仮面の王子と移動密室

椙本孝思

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい』 装丁: 大原由衣 書影

懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

似鳥航一

装丁大原由衣

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

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『モモコとうさぎ』 装丁: 須田杏菜 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁須田杏菜

装画永田キナコ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『三毛猫ホームズの暗黒迷路』 装丁: 鈴木久美 書影

三毛猫ホームズの暗黒迷路

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『セメント怪談稼業』 装丁: 渋井史生 書影

セメント怪談稼業

装丁渋井史生

装画羽生生純

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『罪人よやすらかに眠れ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

罪人よやすらかに眠れ

石持浅海

装丁坂詰佳苗

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『三丁目の地獄工場』 装丁: 坂詰佳苗 書影

三丁目の地獄工場

岩城裕明

装丁坂詰佳苗

装画藤田新策

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『さよなら僕らのスツールハウス』 装丁: bookwall 書影

さよなら僕らのスツールハウス

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画くっか

KADOKAWA / 2017年

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『カウントダウン』 装丁: 大武尚貴 書影

カウントダウン

山本文緒

装丁大武尚貴

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『きみの分解パラドックス』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

きみの分解パラドックス

井上悠宇

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

KADOKAWA / 2016年

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『七帝柔道記』 装丁: 天野昌樹 書影

七帝柔道記

増田俊也

装丁天野昌樹

装画一丸

KADOKAWA / 2017年

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『霧雨が降る森 上』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

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朽葉、つむぎ、真田、まこと

装丁木庭貴信+角倉織音

装画廻田武

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『急がなくてもよいことを』 装丁: 川名潤 書影

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ひうち棚

装丁川名潤

KADOKAWA / 2021年

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