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ははのれんあい
文学・評論

ははのれんあい

窪美澄

シングルマザーとなった母と、双子の弟たちの「はは」役を引き受ける僕。揺らぐ家族のかたちを、少し複雑な距離からまなざす物語。表紙は淡い水色の空と緑の野原が大きく広がる構図で、地平線にはちいさな人影が寄り添う。タイトルは手書き風のブルーで空に滲むように置かれ、帯には水彩のしずくが点々と落ちる。茫漠とした空気のなかに、確かに残るぬくもりが立ちのぼる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
羽田誠
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『きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリにて』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリにて

坊木椎哉

装丁百足屋ユウコ

装画shimano

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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三毛猫ホームズの大改装

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2011年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夏の陰』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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岩井圭也

装丁坂詰佳苗

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文学・評論
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小説家と夜の境界

山白朝子

装丁坂詰佳苗

装画都築まゆ美

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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演じられた花嫁

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装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『いのちの車窓から』 装丁: 宮古美智代 書影

いのちの車窓から

星野源

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装画ビョン+ヨングン

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ビブリア古書堂の事件手帖(6)〜栞子さんと巡るさだめ〜』 装丁: 荻窪裕司 書影

ビブリア古書堂の事件手帖(6)〜栞子さんと巡るさだめ〜

三上延

装丁荻窪裕司

装画越島はぐ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ナゾ解きミステリー読解ドリル 科学の不思議 事件ノート』 装丁: 太田規介 書影

ナゾ解きミステリー読解ドリル 科学の不思議 事件ノート

装丁太田規介

装画爽々

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『レジデンス』 装丁: 大原由衣 書影

レジデンス

小野寺史宜

装丁大原由衣

装画tounami

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ジャパン・トリップ』 装丁: 鈴木久美 書影

ジャパン・トリップ

岩城けい

装丁鈴木久美

装画小川かなこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い』 装丁: 西村弘美 書影

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木犀あこ

装丁西村弘美

装画スオウ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『冥暗堂偽妖怪語』 装丁: 西村弘美 書影

冥暗堂偽妖怪語

神奈木智

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装画yoco

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの帰還』 装丁: 西村弘美 書影

シャーロック・ホームズの帰還

DoyleArthurConan、駒月雅子

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『前世探偵カフェ・フロリアンの華麗な推理』 装丁: 須田杏菜 書影

前世探偵カフェ・フロリアンの華麗な推理

大村友貴美

装丁須田杏菜

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『幻双城事件 仮面の王子と移動密室』 装丁: 坂詰佳苗 書影

幻双城事件 仮面の王子と移動密室

椙本孝思

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論