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八月の六日間
文学・評論

八月の六日間

北村薫

仕事も人間関係も少しずつ擦り減らしてきた女性編集者が、ひとりで山へ向かい、六日間の時間を歩きながら自分を整え直していく連作短編。淡い黄緑と若葉色の水彩がページ全面を満たし、開けた稜線の奥に淡い青の山並みがにじむ。中央の細い小径をピンクのザックを背負った小さな人物が一歩だけ進み、足元には白い小花が点描のように散る。タイトルは明朝で抜き、余白の光がそのまま物語の呼吸になっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『烈風ただなか』 装丁: 西村弘美 書影

烈風ただなか

あさのあつこ

装丁西村弘美

装画丹地陽子

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『穢れ舌』 装丁: 原田郁麻 書影

穢れ舌

原宏一

装丁原田郁麻

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

桑原水菜

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『微睡みの海』 装丁: 國枝達也 書影

微睡みの海

装丁國枝達也

装画agoera

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『湯屋の怪異とカラクリ奇譚』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

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会川いち

装丁カマべヨシヒコ

装画リアス

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『カナコと加奈子のやり直し』 装丁: 坂詰佳苗 書影

カナコと加奈子のやり直し

額賀澪

装丁坂詰佳苗

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『私の大阪八景』 装丁: 西村弘美 書影

私の大阪八景

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装丁西村弘美

装画かわつゆうき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『かもめのことはよく知らない』 装丁: 團夢見 書影

かもめのことはよく知らない

中田いくみ

装丁團夢見

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『里山奇談』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

カバー写真coco

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『鼠、嘘つきは役人の始まり』 装丁: 鈴木久美 書影

鼠、嘘つきは役人の始まり

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』 装丁: 須田杏菜 書影

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

田中圭一

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『踊る男』 装丁: 鈴木久美 書影

踊る男

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『思い出読みの憶絵さん』 装丁: bookwall 書影

思い出読みの憶絵さん

吉田しく

装丁bookwall

装画uki

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夕暮れ密室』 装丁: 須田杏菜 書影

夕暮れ密室

村崎友

装丁須田杏菜

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論