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総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する!
雑誌

総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する!

総特集として作家・森見登美彦の仕事を一望するムック。5万字ロングインタビュー、全著作解説エッセイ、単行本未収録の三篇までを収め、創作の軌跡をたどる。表紙は青々とした竹林を背に立つ著者のポートレート。太い明朝体のタイトルが上部を大きく占め、縦組みの見出しが左右に並ぶ。永久保存版を告げる黒帯と相まって、机上から物語へ分け入っていく作家の姿が、静かに立ち上がる。

About

出版年
2019
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『あの蝶は、蝶に似ている』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あの蝶は、蝶に似ている

藤沢周

装丁鈴木成一デザイン室

装画大竹寛子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』 装丁: 水戸部功 書影

あなたが私を竹槍で突き殺す前に

李龍徳

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『その赤色は少女の瞳』 装丁: 川名潤 書影

その赤色は少女の瞳

大槻香奈

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『覚醒するシスターフッド』 装丁: 田中久子 書影

覚醒するシスターフッド

Curry、Sarah、大前、粟生、Helen Oyeyemi

装丁田中久子

装画高橋由季

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『はればれ、お寿司』 装丁: 野村浩 書影

はればれ、お寿司

嵐山光三郎、安西水丸、石川達三

装丁野村浩

装画野村浩

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『出セイカツ記 : 衣食住という不安からの逃避行』 装丁: 川名潤 書影

出セイカツ記 : 衣食住という不安からの逃避行

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画堀道広

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『理由のない場所』 装丁: 名久井直子 書影

理由のない場所

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁名久井直子

装画ソフィー+ハルマ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『狼少女たちの聖ルーシー寮』 装丁: 名久井直子 書影

狼少女たちの聖ルーシー寮

RussellKaren、松田青子

装丁名久井直子

装画原裕菜

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ザーッと降って、からりと晴れて』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ザーッと降って、からりと晴れて

秦建日子

装丁坂野公一+吉田友美

装画げみ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『日本人の恋びと』 装丁: 田中久子 書影

日本人の恋びと

AllendeIsabel、木村裕美

装丁田中久子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ポリフォニック・イリュージョン』 装丁: 水戸部功 書影

ポリフォニック・イリュージョン

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『AM/PM』 書影

AM/PM

GrayAmelia、松田青子

カバー写真Jan Family

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ギケイキ:千年の流転』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ:千年の流転

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『百合小説コレクション wiz』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

百合小説コレクション wiz

アサウラ、小野繙、櫛木理宇、坂崎かおる、ほか

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画めばち

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『名画小説』 装丁: 大倉真一郎 書影

名画小説

深水黎一郎

装丁大倉真一郎

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『アンドロギュヌスの皮膚』 装丁: 川名潤 書影

アンドロギュヌスの皮膚

図子慧

装丁川名潤

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『降伏の記録』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

降伏の記録

植本一子

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2017年

文学・評論