一覧に戻るノンフィクションパルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記三島邦弘出版社が「つぶれるかもしれない」日々を綴った、独立系出版社の経営現場の日記。崖っぷちと迷走、それでも本を作り続ける営みが、軽妙さと切迫感を行き来する筆致で立ち上がる。表紙は白地に黒の太ゴシックでタイトルを大胆に配し、縦組みのサブコピーや「マグマだ!」と書かれた小さな吹き出しを周囲に散らして、紙面そのものを賑やかな活字の現場に変えている。装丁が放つざわめきが、本の熱と可笑しみをそのまま伝えてくる。About出版社河出書房新社出版年2020年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁寄藤文平+古屋郁美(文平銀座)Amazonで見る