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夫婦ってなんだ?
文学・評論

夫婦ってなんだ?

トミヤマユキコ

結婚や夫婦という制度をめぐる違和感や戸惑いを、軽やかな筆致で問い直すエッセイ集。表紙は白の余白を広く取り、ウェディングドレスの女性とタキシードの男性をイラストで描く。二人がそれぞれ被る工事用ヘルメットには「信愛」「一蓮托空」の文字が記され、紫髪と眼鏡という現代的な肖像も相まって、儀礼の重みと現実の不安定さが同じ画面に同居する。ゴシック体の素っ気ないタイトルがそのアンビバレンスを静かに受け止めている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
渡辺ペコ角川書店装丁室草原うみ
本文デザイン
コバヤシタケシ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『砂に泳ぐ彼女』 装丁: 坂詰佳苗 書影

砂に泳ぐ彼女

飛鳥井千砂

装丁坂詰佳苗

装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『こじらせ女子の日常』 装丁: 坂従智彦 書影

こじらせ女子の日常

北条かや

装丁坂従智彦

装画渡辺ペコ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『マリッジ:インポッシブル』 装丁: 川名潤 書影

マリッジ:インポッシブル

装丁川名潤

装画渡辺ペコ

祥伝社 / 2011年

文学・評論
『砂に泳ぐ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

砂に泳ぐ

飛鳥井千砂

装丁坂詰佳苗

装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『誰かと暮らすということ』 装丁: 國枝達也 書影

誰かと暮らすということ

伊藤たかみ

装丁國枝達也

装画渡辺ペコ

角川書店 / 2013年

文学・評論
『小鳥たちの計画』 装丁: 柳智之 書影

小鳥たちの計画

荒内佑

装丁柳智之

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『水瓶』 装丁: 名久井直子 書影

水瓶

川上未映子

装丁名久井直子

装画鴻池朋子

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『氷』 装丁: 水戸部功 書影

アンナカヴァン

装丁水戸部功

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)』 装丁: 大武尚貴+角川書店装丁室 書影

タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)

飛鳥井千砂

装丁大武尚貴+角川書店装丁室

装画渡辺ペコ

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『ロルドの恐怖劇場』 装丁: 山田英春 書影

ロルドの恐怖劇場

アンドレ・ド・ロルド

装丁山田英春

装画M!DOR!

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ゴシックハート』 装丁: 水戸部功 書影

ゴシックハート

高原英理

装丁水戸部功

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『断髪女中』 装丁: 小川恵子 書影

断髪女中

獅子文六

装丁小川恵子

装画北澤平祐

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『密室殺人ありがとう ミステリ短篇傑作選』 装丁: 円と球 書影

密室殺人ありがとう ミステリ短篇傑作選

田中小実昌

装丁円と球

装画unpis

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『建築家は住まいの何を設計しているのか』 装丁: 名久井直子 書影

建築家は住まいの何を設計しているのか

藤山和久

装丁名久井直子

装画田上千晶

筑摩書房 / 2022年

アート・建築・デザイン
『青春と変態』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

青春と変態

会田誠

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2013年

文学・評論
『本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない』 装丁: 名久井直子 書影

本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない

松本大介

装丁名久井直子

装画藤田翔

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学

原民喜

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

最果タヒ

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2018年

文学・評論