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旅を栖とす
ノンフィクション

旅を栖とす

高橋久美子

バックパックを背負って世界の国々を巡った詩人による、十年分の旅の記憶を綴ったエッセイ。淡いクリーム色の地に、桃色の象の背に乗る二人の旅人を中心に、列車や飛行機、椰子の木、エッフェル塔、トゥクトゥク、三日月までもが手描きの水彩で散りばめられている。題字は黒の筆致でリズミカルに踊り、各地のスケッチが一冊に綴じられた旅日記のような佇まいへと結ばれている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
鬼頭祈
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『校閲ガール』 装丁: 鈴木久美 書影

校閲ガール

装丁鈴木久美

装画茶谷怜花

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精』 装丁: アフターグロウ 書影

天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精

ツカサ

装丁アフターグロウ

装画redjuice

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『まにまに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

まにまに

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『私のサイクロプス』 装丁: 名久井直子 書影

私のサイクロプス

山白朝子

装丁名久井直子

装画山本タカト

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『里山奇談 めぐりゆく物語』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談 めぐりゆく物語

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『きみといたい、朽ち果てるまで』 装丁: AFTERGLOW 書影

きみといたい、朽ち果てるまで

坊木椎哉

装丁AFTERGLOW

装画shimano

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ブランコ乗りのサン=テグジュペリ』 装丁: 西村弘美 書影

ブランコ乗りのサン=テグジュペリ

紅玉いづき

装丁西村弘美

装画杏チアキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『疫神』 装丁: 國枝達也 書影

疫神

川崎草志

装丁國枝達也

装画藤田新策

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『クラスメイツ〈後期〉』 装丁: 片岡忠彦 書影

クラスメイツ〈後期〉

森絵都

装丁片岡忠彦

装画江頭路子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『君の顔では泣けない』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君の顔では泣けない

君嶋彼方

装丁坂詰佳苗

装画古塔つみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『約束の森』 装丁: 國枝達也 書影

約束の森

沢木冬吾

装丁國枝達也

装画浅野隆広

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち』 装丁: 鈴木久美 書影

魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち

角野栄子

装丁鈴木久美

装画こより

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『骨灰』 装丁: 坂野公一 書影

骨灰

冲方丁

装丁坂野公一

カバー写真Adobe Stock

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『この自伝・評伝がすごい!』 装丁: アルビレオ 書影

この自伝・評伝がすごい!

成毛真

装丁アルビレオ

装画越井隆

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『ひとり旅日和』 装丁: 大原由衣 書影

ひとり旅日和

秋川滝美

装丁大原由衣

装画鳶田ハジメ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『初恋は坂道の先へ』 装丁: 川名潤 書影

初恋は坂道の先へ

藤石波矢

装丁川名潤

カバー写真佐藤里香+金森優花

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ラスト ラン』 装丁: 鈴木久美 書影

ラスト ラン

角野栄子

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論