一覧に戻るノンフィクション旅を栖とす高橋久美子バックパックを背負って世界の国々を巡った詩人による、十年分の旅の記憶を綴ったエッセイ。淡いクリーム色の地に、桃色の象の背に乗る二人の旅人を中心に、列車や飛行機、椰子の木、エッフェル塔、トゥクトゥク、三日月までもが手描きの水彩で散りばめられている。題字は黒の筆致でリズミカルに踊り、各地のスケッチが一冊に綴じられた旅日記のような佇まいへと結ばれている。About出版社KADOKAWA出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁鈴木千佳子装画鬼頭祈Amazonで見る