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ゴーストハント7 扉を開けて
文学・評論

ゴーストハント7 扉を開けて

小野不由美

心霊現象を科学的に検証する若い調査員たちの長編シリーズ、その終幕を担う一冊。湿度を含んだ暗がりに浮かぶラウンジでは、ソファに腰を下ろして本を読む人物と、奥に立ち尽くす影が静かに同居し、深い藍と褐色を基調にした空間に光の粒がかすかに漂う。流麗な筆致で白く灯るタイトル文字が、現と幽のあわいへ続く扉の気配を画面いっぱいに湛えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
六七質
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ロマンスドール』 装丁: 川名潤 書影

ロマンスドール

タナダユキ

装丁川名潤

装画あずみ虫

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『夜に啼く鳥は』 装丁: 坂詰佳苗 書影

夜に啼く鳥は

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『恋するSP 武将系男子の守りかた』 装丁: AFTERGLOW 書影

恋するSP 武将系男子の守りかた

結月あさみ

装丁AFTERGLOW

装画くじょう

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『サンブンノニ』 装丁: 鈴木久美 書影

サンブンノニ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ミサキア記のタダシガ記 (単行本)』 装丁: 鈴木久美 書影

ミサキア記のタダシガ記 (単行本)

三崎亜記、べつやくれい

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2013年

文学・評論