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五骨の刃 死相学探偵(4)
文学・評論

五骨の刃 死相学探偵(4)

三津田信三

人の死相を視る能力をもつ高校生・弦矢俊一郎が、五本の刃にまつわる怪異と向き合う死相学探偵シリーズ第四作。ホラーとミステリの境界を歩く長編である。表紙では椅子に腰掛けた青年と、その膝にのぼる灰色の猫がやわらかな筆致で描かれ、背後には淡い朱や桃を滲ませた水彩のような色面が立ちのぼる。タイトルは骨太な明朝で縦に大きく配され、英字の細い罫が上部を引き締めている。淡い色彩のなかに孤独と静けさを宿し、怪異と隣り合う日常の気配を伝える一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

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『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

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『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

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『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

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装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

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『猫には推理がよく似合う』 装丁: 須田杏菜 書影

猫には推理がよく似合う

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装丁須田杏菜

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DONZU

装丁コードデザインスタジオ

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KADOKAWA / 2014年

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『寝所の刃光 身代わり若殿 葉月定光3』 装丁: 大武尚貴 書影

寝所の刃光 身代わり若殿 葉月定光3

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装丁大武尚貴

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文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2023年

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『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

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『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

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文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

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『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

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『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

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装丁西村弘美

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微睡みの海

装丁國枝達也

装画agoera

KADOKAWA / 2014年

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幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat

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文学・評論