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はんぶんこの、おぼろくん
文学・評論

はんぶんこの、おぼろくん

犬飼鯛音

淡い黄色の光を背景に、背中合わせに立つ少年と少女のイラストが描かれた一冊。第31回カクヨムのコンテストから生まれた青春小説で、「ありのままで生きていけたら」と願うすべての人に寄り添う物語だという。表紙は手書き風のブルーの題字が画面を斜めに横切り、人物の輪郭に淡い水彩のにじみが重なる。鉛筆のラフさを残した線と、レモンイエロー・水色・桜色の透明感のある配色が、思春期の揺らぎと、互いに半分ずつを抱え合うような距離感を静かに浮かび上がらせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4』 装丁: 西村弘美 書影

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『家族解散まで千キロメートル』 装丁: アルビレオ 書影

家族解散まで千キロメートル

浅倉秋成

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文学・評論
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黙示録 上

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『星降プラネタリウム』 装丁: 西村弘美 書影

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美奈川護

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装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『砂に泳ぐ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

砂に泳ぐ

飛鳥井千砂

装丁坂詰佳苗

装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
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イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

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『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

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友麻碧

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菅原和也

装丁原田郁麻

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『妖奇庵夜話 花闇の来訪者』 装丁: 西村弘美 書影

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榎田尤利

装丁西村弘美

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文学・評論
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文学・評論