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わたしの結び目
文学・評論

わたしの結び目

真下みこと

学校生活のすべてだったあの頃の、少女同士の硬く脆い結びつきと、その奥にひそむ加害の感覚を描く長編小説。淡いベージュの地に、セーラー襟と赤いリボン、レースの袖口から伸びる二本の白い手のイラストが繊細な線で置かれる。墨を含んだような手書きの題字は、リボンが結ばれているのか、ほどかれかけているのか判然とせず、画面に静かな緊張をひそませている。結び目とは、誰かと自分を同時に縛るものなのだろう。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ラブソングに飽きたら』 装丁: 山本知香子 書影

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装丁鈴木久美

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装丁アルビレオ

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幻冬舎 / 2015年

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装丁bookwall

装画影山徹

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装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

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装丁鈴木千佳子

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装丁オフィスキントン

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小川洋子

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カバー写真クロヌマタカトシ

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『小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし』 装丁: 渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE 書影

小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし

藤本順平

装丁渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE

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科学・テクノロジー
『アルテーミスの采配』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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文学・評論
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誰にも探せない

装丁鈴木久美

装画uki

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『白蝶花』 装丁: 鈴木久美 書影

白蝶花

装丁鈴木久美

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幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『天帝の愛でたまう孤島』 装丁: bookwall 書影

天帝の愛でたまう孤島

古野まほろ

装丁bookwall

装画usi

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『クラーク巴里探偵録』 装丁: 鈴木大輔 書影

クラーク巴里探偵録

三木笙子

装丁鈴木大輔

装画こより

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『ウィスコンシン渾身日記』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ウィスコンシン渾身日記

白井青子

装丁鈴木成一デザイン室

装画たにあいこ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『誰そ彼の殺人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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小松亜由美

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『蜜蜂と遠雷』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

蜜蜂と遠雷

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画杉山巧

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文学・評論
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

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宮崎智之

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文学・評論