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わたしの結び目
文学・評論

わたしの結び目

真下みこと

学校生活のすべてだったあの頃の、少女同士の硬く脆い結びつきと、その奥にひそむ加害の感覚を描く長編小説。淡いベージュの地に、セーラー襟と赤いリボン、レースの袖口から伸びる二本の白い手のイラストが繊細な線で置かれる。墨を含んだような手書きの題字は、リボンが結ばれているのか、ほどかれかけているのか判然とせず、画面に静かな緊張をひそませている。結び目とは、誰かと自分を同時に縛るものなのだろう。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁鈴木久美

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文学・評論
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装画大野舞

幻冬舎 / 2016年

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『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

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幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『リケイ文芸同盟』 装丁: 小川恵子 書影

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装丁小川恵子

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文学・評論
『ヘッテルとフエーテルのみにくいアサヒるの子』 装丁: 川名潤 書影

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『「はじめまして」を3000回』 装丁: bookwall 書影

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まさきとしか

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装画庄野紘子

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