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みがわり
文学・評論

みがわり

青山七恵

駆け出しの作家が、自分と同姓の亡き女性の伝記を書くことになる物語。執筆を通じて辿り着いた真実が、やがて書き手自身を追い詰めていく長編。深い緑を地に、無数の小さな葉を粗密で配し、その隙間から一人の人物のシルエットを浮かび上がらせた表紙。手書き風の白い書名と、星のような小さな印が静かに散る。葉に紛れて立つ影は、誰かを書くことで現れてしまう「わたし」の姿にも重なる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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彩瀬まる

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田丸久深

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文学・評論
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文学・評論
『小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし』 装丁: 渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE 書影

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藤本順平

装丁渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE

幻冬舎 / 2012年

科学・テクノロジー
『某』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい』 装丁: bookwall 書影

新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画sime

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

わたしの神様

小島慶子

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装画蔵野春生

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癒し屋キリコの約束

森沢明夫

装丁アルビレオ

装画小川かなこ

幻冬舎 / 2014年

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