一覧に戻る
堤鯛之進 包丁録 江戸料理編
コミック・ラノベ・BL

堤鯛之進 包丁録 江戸料理編

崗田屋愉一

江戸の料理人・堤鯛之進が包丁を手に厨房に立つ姿を描いた時代劇画。和食の所作や江戸の食文化を、骨太な線で綴る一冊。クラフト紙のような淡い茶を地色に、人物と厨房はくすんだ朱一色で刷られ、墨と朱の二色木版を思わせる静かな質感を立てる。中央には太い明朝の縦組みでタイトルが据えられ、左袖の白い帯と上部の英字ラベルが古書めいた佇まいに現代的な余白を与える。料理と作画、双方の手仕事を一枚の紙面で響かせる装丁。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2021

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『青春ふたり乗り』 装丁: 池田進吾 書影

青春ふたり乗り

装丁池田進吾

装画益田ミリ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『ピンヒールははかない』 装丁: SIMONE INC. 書影

ピンヒールははかない

装丁SIMONE INC.

装画サトウアサミ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『ぶらりぶらこの恋』 装丁: 赤治絵理+幻冬舎デザイン室 書影

ぶらりぶらこの恋

吉川トリコ

装丁赤治絵理+幻冬舎デザイン室

装画着実な人生を設計できる女にはなれない30代の野中るり子が+葛藤しながら自分の道を探し続ける…。 窪美澄

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『三国志男』 装丁: 井上新八 書影

三国志男

装丁井上新八

装画しりあがり寿

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『幻年時代』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

幻年時代

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子』 装丁: 岡本歌織 書影

鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子

友麻碧

装丁岡本歌織

装画防人

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『有頂天家族』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

有頂天家族

森見登美彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画平田秀一

幻冬舎 / 2007年

文学・評論
『裏切りのステーキハウス』 装丁: 澤田幸 書影

裏切りのステーキハウス

装丁澤田幸

装画蔵野春生

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます

東川篤哉

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い』 装丁: 水戸部功 書影

ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い

装丁水戸部功

装画小輪瀬護安

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『偽りのシスター』 装丁: 鈴木久美 書影

偽りのシスター

装丁鈴木久美

装画川口伊代

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『魔女は甦る』 装丁: bookwall 書影

魔女は甦る

装丁bookwall

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『ぼくたちの家族』 装丁: bookwall 書影

ぼくたちの家族

装丁bookwall

装画木内達朗

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『二人の嘘』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

二人の嘘

一雫ライオン

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子幸代

幻冬舎 / 2021年

文学・評論