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アイネクライネナハトムジーク
文学・評論

アイネクライネナハトムジーク

伊坂幸太郎

偶然がもたらす出会いと、人と人との縁を綴った短編集。市井の人々の暮らしのなかに、ふと差し込む音楽のような瞬間を掬いとる。表紙は、青みがかったビル群と巨大な月、空を漂う飛行船。広場を行進するペンギンの列の脇を、自転車の人物がすれ違っていく。日常と非日常が静かに同居する画面に、橙色のタイトル文字が小さく灯る。物語の予感そのものを、夜の街に置いた一冊。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
TOMOVSKY
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

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文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

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100年のレシピ

友井羊

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装画日下明

双葉社 / 2023年

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『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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『ボクもたまにはがんになる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ボクもたまにはがんになる

三谷幸喜、頴川晋

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『女盛りは意地悪盛り』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

女盛りは意地悪盛り

装丁鈴木成一デザイン室

装画えつこミュウゼ

幻冬舎 / 2014年

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逃亡者

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮島亜希

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

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『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

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装画マコカワイ

講談社 / 2023年

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『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

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双葉社 / 2023年

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寄る年波には平泳ぎ

群ようこ

装丁芥陽子

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幻冬舎 / 2013年

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『辛酸なめ子の現代社会学』 装丁: 水戸部功 書影

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装丁水戸部功

装画辛酸なめ子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論