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ツリーハウス
文学・評論

ツリーハウス

角田光代

満州から戦後の新宿へ、中華料理店を営む一族三代を辿る長編。土地を渡り、移り住みながら家族の記憶が積み重なっていく物語。表紙は俯瞰で捉えられた黄土色の街並み。びっしり並ぶ窓と古びた建物群の上に、桃色の花のような塊がいくつも漂い、太い明朝のタイトルが街並みに大きく重ねられている。密集する街の上で揺れる柔らかな色が、根を下ろす場所を探し続けた者たちの輪郭を静かに浮かび上がらせている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『殺し屋、やってます。』 装丁: 野中深雪 書影

殺し屋、やってます。

石持浅海

装丁野中深雪

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『神様の暇つぶし』 装丁: 大久保明子 書影

神様の暇つぶし

千早茜

装丁大久保明子

カバー写真Ahn Jun “One Life”

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『やわらかな足で人魚は』 装丁: 野中深雪 書影

やわらかな足で人魚は

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装丁野中深雪

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文藝春秋 / 2021年

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『烏は主を選ばない』 装丁: 関口信介 書影

烏は主を選ばない

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2015年

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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 装丁: 大久保明子 書影

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹

装丁大久保明子

装画モーリス+ルイス

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『銀の猫』 装丁: 大久保明子 書影

銀の猫

朝井まかて

装丁大久保明子

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『蒲生邸事件 上』 装丁: 大久保明子 書影

蒲生邸事件 上

宮部みゆき

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『首ざむらい 世にも快奇な江戸物語』 装丁: 大久保明子 書影

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由原かのん

装丁大久保明子

装画伊野孝行

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『おもちゃ絵芳藤』 装丁: 関口信介 書影

おもちゃ絵芳藤

谷津矢車

装丁関口信介

装画化猫マサミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ジューン・プライド』 装丁: 関口信介 書影

ジューン・プライド

小島達矢

装丁関口信介

装画石黒正数

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『推定脅威』 装丁: 関口聖司 書影

推定脅威

未須本有生

装丁関口聖司

装画星野勝之

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『土になる』 装丁: 中川真吾 書影

土になる

坂口恭平

装丁中川真吾

装画坂口恭平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『憂鬱たち』 装丁: 大久保明子 書影

憂鬱たち

金原ひとみ

装丁大久保明子

装画山城えりか

文藝春秋 / 2012年

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『ブルックリンの八月』 書影

ブルックリンの八月

KingStephen、吉野美恵子

文藝春秋 / 2006年

文学・評論
『新月譚』 装丁: 関口聖司 書影

新月譚

装丁関口聖司

カバー写真渡会審二

文藝春秋 / 2015年

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『終点のあの子 (文春文庫)』 装丁: 大久保明子 書影

終点のあの子 (文春文庫)

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『死神の浮力』 装丁: 関口聖司 書影

死神の浮力

装丁関口聖司

カバー写真藤里一郎

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文学・評論