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グランドシャトー
文学・評論

グランドシャトー

高殿円

大阪・京橋のキャバレー「グランドシャトー」を舞台に、家族を超えて結ばれていく女たちの絆と街の盛衰を描いた長編小説。黒地のカバーに、ピンクと淡いブルーで彩られた二人の女性の横顔がほのかな光をまとって浮かび上がり、口元からは華やぎとけだるさが同時に漂う。中央には黄色の太いカタカナで「グランドシャトー」と大胆に組まれ、添えられた縦書きの惹句がネオン街の高揚を思わせる。夜の艶やかさと孤独を一枚に閉じ込めた装いが、物語のきらめきと哀切を静かに予告している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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柚木麻子

装丁上楽藍

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装丁中川真吾

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『武士道エイティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

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文學界2018年6月号

装画柳智之

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装丁関口聖司

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装丁中川真吾

装画伊野孝行

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文学・評論
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担当の夜

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文藝春秋 / 2013年

文学・評論
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大山誠一郎

装丁関口聖司

装画げみ

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文学・評論
『傷痕』 装丁: 大久保明子 書影

傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

装画wataboku

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文学・評論
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食べる私

平松洋子

装丁大久保明子

装画Frida Kahlo

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ホライズン』 装丁: 大久保明子 書影

ホライズン

小島慶子

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

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岡本裕一朗

装丁水戸部功+北村陽香

文藝春秋 / 2021年

人文・思想
『決意とリボン』 装丁: 関口信介 書影

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林真理子

装丁関口信介

装画オカダミカ

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『ずっとあなたが好きでした』 装丁: 城井文平 書影

ずっとあなたが好きでした

歌野晶午

装丁城井文平

装画たえ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
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だれかのいとしいひと

装丁池田進吾

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『賢者の石、売ります』 装丁: 大久保明子 書影

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朱野帰子

装丁大久保明子

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装丁大久保明子

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水生大海

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文学・評論