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死ねばいいのに
文学・評論

死ねばいいのに

死をめぐる問いを軸にした長編。題名そのものが鋭い投げかけとなり、読み手はまず容赦のない一句と向き合うことになる。漆黒に近い深い地に、金色の太い題字が縦に二行で流れ落ち、上部には額装された少女の小さな肖像が嵌め込まれる。地紋は布のような陰影をたたえ、金が鈍く光を返す。重い問いを、装飾の重さと闇の質感でそのまま受け止めた一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

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装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

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HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

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伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

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『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

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矢野アロウ

装丁坂野公一

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

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『美しい家』 装丁: 谷口博俊 書影

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新野剛志

装丁谷口博俊

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装画Jackson Pollock

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『禁じられたジュリエット』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

禁じられたジュリエット

古野まほろ

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『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

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『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

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『ルーティーンズ』 装丁: グッドデザインカンパニー 書影

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長嶋有

装丁グッドデザインカンパニー

講談社 / 2021年

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『invert 城塚翡翠倒叙集』 装丁: 坂野公一 書影

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相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2021年

文学・評論