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海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと
文学・評論

海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと

石川博品

海辺の病院を舞台に、少年と少女が交わしたいくつかの会話を辿る物語。夕暮れの海岸沿いに立つ防潮堤の上、白い病衣をまとった少女と少年が並び、空はオレンジから青へとグラデーションで染まる。タイトルは縦組みで一文字ずつ細い罫線の枠に収められ、「話」のみが灯りのように淡く発光して浮かぶ。下部には英文タイトルが小さく置かれ、画面全体に夕景の透明感が漂う。会話のひとつひとつが、暮れていく光のなかに灯る言葉のように設計されている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
米山舞
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『アクアマリンの神殿』 装丁: 高柳雅人 書影

アクアマリンの神殿

海堂尊

装丁高柳雅人

装画服部幸平

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『GIVER 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

GIVER 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ネコばあさんの家に魔女が来た』 装丁: 長﨑綾 書影

ネコばあさんの家に魔女が来た

赤坂パトリシア

装丁長﨑綾

装画めばち

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間

太田紫織

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ヒキコモリ漂流記 完全版』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒキコモリ漂流記 完全版

山田ルイ53世

装丁須田杏菜

装画小山健

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『食っちゃ寝て書いて』 装丁: 坂詰佳苗 書影

食っちゃ寝て書いて

小野寺史宜

装丁坂詰佳苗

装画山口洋佑

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画Laruha

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『あとは野となれ大和撫子』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あとは野となれ大和撫子

宮内悠介

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹』 装丁: 鈴木亨 書影

ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹

青木杏樹

装丁鈴木亨

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件

大平しおり

装丁木村デザイン+ラボ

装画雛川まつり

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『きまぐれ学問所』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ学問所

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』 装丁: 鈴木亨 書影

死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録

古宮九時

装丁鈴木亨

装画浅見なつ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ことことこーこ』 装丁: 大久保伸子 書影

ことことこーこ

阿川佐和子

装丁大久保伸子

装画ながしまひろみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ゴースト・ギャロップ ‐蒼空の幽霊機‐』 装丁: アフターグロウ 書影

ゴースト・ギャロップ ‐蒼空の幽霊機‐

富永浩史

装丁アフターグロウ

装画おぐち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『新訳 アテネのタイモン』 書影

新訳 アテネのタイモン

ShakespeareWilliam、河合祥一郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『多摩川のミーコ』 装丁: 須田杏菜 書影

多摩川のミーコ

なりゆきわかこ

装丁須田杏菜

装画深谷かほる

KADOKAWA / 2017年

文学・評論