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母と死体を埋めに行く
文学・評論

母と死体を埋めに行く

大石圭

母と共に死体を埋めに行く——表題が示すのは、家族という最も近しい場所に潜む歪みに踏み込む不穏な物語。表紙は黒いリブ編みのタートルネックを着た若い女性の上半身。長い黒髪と黒く塗られた爪、片目を覆うように添えられた手が、隠す所作と覗く眼差しを同居させる。白に近い淡背景に、縦組みの真紅のタイトルだけが鋭く差し込み、語られない秘密の重さをそのまま閉じ込めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『記憶屋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

記憶屋

装丁坂詰佳苗

装画loundraw

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『アヤンナの美しい鳥』 装丁: 鈴木亨 書影

アヤンナの美しい鳥

マサト真希

装丁鈴木亨

装画すもも

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『水槽の中』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水槽の中

畑野智美

装丁坂詰佳苗

装画志村貴子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 大武尚貴 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『くらげホテル』 装丁: 須田杏菜 書影

くらげホテル

尾﨑英子

装丁須田杏菜

カバー写真Maarit Ripattila+EyeEm+gettyimages

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『受け入れない』 装丁: 佐々木俊 書影

受け入れない

装丁佐々木俊

カバー写真吉田タカユキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『社畜の品格』 装丁: 川名潤 書影

社畜の品格

古木和真

装丁川名潤

装画alma

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ブラック・トゥ・ザ・フューチャー 坂上田村麻呂伝』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ブラック・トゥ・ザ・フューチャー 坂上田村麻呂伝

左高例

装丁コードデザインスタジオ

装画八つ森佳

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『化け芭蕉 縁切り塚の怪』 装丁: 大原由衣 書影

化け芭蕉 縁切り塚の怪

瀬川貴次

装丁大原由衣

装画ヒコ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『皿の上の聖騎士〈パラディン〉2 ―A Tale of Armour―』 装丁: アフターグロウ 書影

皿の上の聖騎士〈パラディン〉2 ―A Tale of Armour―

三浦勇雄

装丁アフターグロウ

装画屡那

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『シロとくじら 1』 装丁: Chord design studio 書影

シロとくじら 1

tunral

装丁Chord design studio

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『ランウェイ(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

ランウェイ(下)

装丁鈴木久美

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『#拡散忌望』 装丁: 大原由衣 書影

#拡散忌望

最東対地

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます』 装丁: 須田杏菜 書影

祟られ屋・黒染十字 その呪い、引き受けます

敷島シキ

装丁須田杏菜

装画鈴木次郎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『機械仕掛けの選択 サクラダリセット3』 装丁: 西村弘美 書影

機械仕掛けの選択 サクラダリセット3

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論