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マイ・フレンド:高田渡青春日記1966ー1969
エンターテイメント

マイ・フレンド:高田渡青春日記1966ー1969

1960年代後半、ある若き音楽家が日々の出来事や思索を綴った青春日記を、本人のノートそのままに一冊へと起こした記録集。表紙には、緑色のリング綴じノートに残された手書きの "No 1. my friend"、印字された "Rotary NOTE BOOK" の文字、署名めいた「TAKADA 渡」までが忠実に写し取られている。擦れた紙の質感と太い黒インクのかすれが、書かれていた時間そのものを差し出すよう。白い帯が私的なノートをそっと支え、ドキュメントを書物の佇まいへと立ち上げている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
小沢朋範
情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ヤング・アダルトU.S.A.』 装丁: 藤田康平 書影

ヤング・アダルトU.S.A.

長谷川町蔵、山崎まどか

装丁藤田康平

装画川原瑞丸+多屋澄礼

DU BOOKS / 2015年

エンターテイメント
『業音』 装丁: 守先正 書影

業音

松尾スズキ

装丁守先正

装画松尾スズキ

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『ひみつのジャニヲタ』 装画: 江口寿史 本文イラストレーション:高橋由季+図解作成:原田恵都子 書影

ひみつのジャニヲタ

装画江口寿史 本文イラストレーション:高橋由季+図解作成:原田恵都子

青春出版社 / 2014年

エンターテイメント
『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』 装丁: 水戸部功 書影

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?

戸部田誠

装丁水戸部功

装画小田扉

イースト・プレス / 2014年

エンターテイメント
『みんなの太陽の塔』 装丁: 名久井直子 書影

みんなの太陽の塔

タナカカツキ

装丁名久井直子

小学館クリエイティブ / 2014年

エンターテイメント