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映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波
エンターテイメント

映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波

インディペンデント映画の最前線に立つ作り手たちの証言をまとめた一冊。撮影や制作の現場で何が試みられているのか、新しい波の輪郭を当事者の言葉でたどっていく。表紙はクリーム色の地に朱赤一色で刷られたイラストレーションが占め、人物や「タオルケット」と読める手描き文字、傾いだ構図が画面に動勢を与える。タイトルは右上にコンパクトに収め、帯には水色の枠で「I See the Light. これからの映画。」と添えられ、二色刷りの簡素さが言葉の鋭さを引き立てる。装画と帯の余白が、まだ名づけられない映画の気配を呼び込んでいる。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
戸塚泰雄nu
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『読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画早瀬とび

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『読書の日記 予言 箱根 お味噌汁』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 予言 箱根 お味噌汁

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画内山ユニコ

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日

スズキナオ、パリッコ

装丁戸塚泰雄

装画INA+パリッコ

スタンド・ブックス / 2022年

文学・評論
『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある

パリッコ

装丁戸塚泰雄

装画ボブa.k.aえんちゃん

スタンド・ブックス / 2021年

文学・評論
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ

装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方』 装丁: 三浦佑介 書影

脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方

カール・イグレシアス、島内哲朗

装丁三浦佑介

フィルムアート社 / 2012年

エンターテイメント
『庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵』 装丁: 北岡誠吾 書影

庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵

山内朋樹

装丁北岡誠吾

装画原田光

フィルムアート社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』 装丁: 吉岡秀典 書影

京大的文化事典 自由とカオスの生態系

装丁吉岡秀典

装画宮崎夏次系

フィルムアート社 / 2020年

人文・思想
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 装丁: 戸塚泰雄 書影

文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

装丁戸塚泰雄

装画堀節子

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』 装丁: 戸塚泰雄 書影

遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話

磯部涼、九龍ジョー

装丁戸塚泰雄

カバー写真寺沢美遊

日販アイ・ピー・エス / 2014年

エンターテイメント
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『コミティア魂 漫画と同人誌の40年』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希 書影

コミティア魂 漫画と同人誌の40年

ばるぼら、あらゐけいいち

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希

フィルムアート社 / 2024年

文学・評論
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

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装丁前田晃伸+馬渡亮剛

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現』 装丁: 前田晃伸+大田拓未 書影

ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現

装丁前田晃伸+大田拓未

カバー写真高瀬智司

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『シネマの記憶装置 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

シネマの記憶装置 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』 装丁: 小林剛 書影

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

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『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』 装丁: コバヤシタケシ 書影

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

フィリップ・フック

装丁コバヤシタケシ

フィルムアート社 / 2018年

アート・建築・デザイン