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荒野の古本屋
人文・思想

荒野の古本屋

就職しないで生きるには」シリーズの一冊。東京・茅場町の古びたビルの一室に〈自分の砦〉として古書店を構えた書店主が、時代に流されない生き方と働き方を綴る。鮮烈なターコイズの地に、滴る筆致で描かれた獣のかたちが黄土色で立ち上がる。題字は白の明朝で縦に静かに据えられ、荒々しい絵筆と整った組版が画面のなかで拮抗する。タイトルの「荒野」を、装幀そのものが体現している。

About

出版社
晶文社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

情報の訂正を提案
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『永遠なるものたち』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

永遠なるものたち

姫乃たま

装丁佐藤亜沙美

装画須川まきこ

晶文社 / 2022年

文学・評論
『異聞風土記 1975-2017』 装丁: 矢萩多聞 書影

異聞風土記 1975-2017

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2020年

文学・評論
『親指が行方不明: 心も身体もままならないけど生きてます』 装丁: 名久井直子 書影

親指が行方不明: 心も身体もままならないけど生きてます

尹雄大

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

晶文社 / 2022年

人文・思想
『家出ファミリー』 装丁: 岩瀬聡 書影

家出ファミリー

装丁岩瀬聡

装画五十嵐大介

晶文社 / 2017年

文学・評論
『閑な読書人』 装丁: 南伸坊 書影

閑な読書人

装丁南伸坊

晶文社 / 2015年

文学・評論
『「できる」と「できない」の間の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「できる」と「できない」の間の人

樋口直美

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『教室を生きのびる政治学』 装丁: albireo 書影

教室を生きのびる政治学

岡田憲治

装丁albireo

装画millitsuka

晶文社 / 2023年

人文・思想
『不器用なカレー食堂』 装丁: 矢萩多聞 書影

不器用なカレー食堂

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2015年

人文・思想
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いなくなっていない父

金川晋吾

装丁佐藤亜沙美

晶文社 / 2023年

文学・評論
『(あまり)病気をしない暮らし』 装丁: 吉田考宏 書影

(あまり)病気をしない暮らし

装丁吉田考宏

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『世界の半分、女子アクティビストになる』 装画: Giulia Sagramola 書影

世界の半分、女子アクティビストになる

装画Giulia Sagramola

晶文社 / 2019年

社会・政治
『哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門』 装丁: albireo 書影

哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門

レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング、向井和美

装丁albireo

晶文社 / 2021年

人文・思想
『昭和を語る:鶴見俊輔座談』 装丁: 矢萩多聞 書影

昭和を語る:鶴見俊輔座談

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2015年

文学・評論
『迷家奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

迷家奇譚

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真高島空太+Kuta Takashima

晶文社 / 2017年

文学・評論
『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

清田隆之(桃山商事)

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

晶文社 / 2019年

人文・思想
『さよなら! ハラスメント』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

さよなら! ハラスメント

装丁佐藤亜沙美

装画澤里佳

晶文社 / 2019年

文学・評論
『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

晶文社 / 2022年

ノンフィクション