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あしたから出版社
人文・思想

あしたから出版社

30歳までみんなと同じ働き方をあきらめ、大切な人のために全力で本をつくってみようと思った——独立して出版を始めた著者が、自分に正直な生き方・働き方を綴る一冊。表紙には鮮烈な朱色を地に、太い筆致で描かれた動物らしき像が画面いっぱいに広がる。上下に黒い帯のような余白を残し、白抜きの明朝で「あしたから出版社」と縦に配されたタイトルが、絵の熱量を静かに受け止める。筆の勢いと活字の落ち着き、その対比が、衝動から始まる仕事の手触りを伝えている。

About

出版社
晶文社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『樹海考』 装丁: アルビレオ 書影

樹海考

装丁アルビレオ

装画サイトウユウスケ

晶文社 / 2018年

ノンフィクション
『東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う』 装丁: 名久井直子 書影

東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う

東京マッハ、千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成

装丁名久井直子

装画川原瑞丸

晶文社 / 2021年

文学・評論
『物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』 装丁: 古屋郁美 書影

物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店

装丁古屋郁美

カバー写真植本一子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話』 装丁: 鈴木千佳子 書影

自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話

山口祐加、星野概念

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『僕たちが見つけた道標: 福島の高校生とボランティア大学生の物語』 装丁: 古屋貴広 書影

僕たちが見つけた道標: 福島の高校生とボランティア大学生の物語

装丁古屋貴広

装画西田真魚

晶文社 / 2013年

社会・政治
『声をかける』 装丁: 佐々木暁 書影

声をかける

装丁佐々木暁

装画岡藤真依

晶文社 / 2017年

人文・思想
『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

清田隆之(桃山商事)

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

晶文社 / 2019年

人文・思想
『荒野の古本屋』 装丁: 矢萩多聞 書影

荒野の古本屋

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『つむじまがりの神経科学講義』 装丁: 古屋郁美 書影

つむじまがりの神経科学講義

装丁古屋郁美

装画はしゃ

晶文社 / 2020年

科学・テクノロジー
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』 装丁: 長嶋りかこ+小池アイ子 書影

本なんて読まなくたっていいのだけれど、

装丁長嶋りかこ+小池アイ子

晶文社 / 2014年

人文・思想
『私がフェミニズムを知らなかった頃』 装丁: 川名潤 書影

私がフェミニズムを知らなかった頃

小林エリコ

装丁川名潤

装画惣田紗希

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ありのままがあるところ』 装丁: 山本祐衣 書影

ありのままがあるところ

装丁山本祐衣

装画有川ゆり子

晶文社 / 2019年

社会・政治
『ザ・ブラック・キッズ』 装丁: 名久井直子 書影

ザ・ブラック・キッズ

クリスティーナ・ハモンズ・リード

装丁名久井直子

装画Adriana Bellet

晶文社 / 2023年

文学・評論
『台湾対抗文化紀行』 書影

台湾対抗文化紀行

神田桂一

カバー写真川島小鳥

晶文社 / 2021年

ノンフィクション
『薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し』 装丁: 鈴木千佳子 書影

薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し

新田理恵

装丁鈴木千佳子

装画花松あゆみ

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

晶文社 / 2015年

ノンフィクション
『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

装丁大野真琴

晶文社 / 2024年

文学・評論