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捨身なひと
ノンフィクション

捨身なひと

身を投げ出すように生きた人々を見つめた随筆集。表紙は生成りの地に、太く荒い筆の墨でタイトルが置かれ、その下に伏し目の獣が一頭——「babiroussa」と小さく添えられたその動物は、土や血や煤を思わせる色をクレヨンで擦り重ね、白い牙だけを淡く浮かべて佇む。震える線と広い余白が、生きものの重みと孤独を同時に立ち上げ、「捨身」という言葉に粗野で愛しい体温を与えている。

About

出版社
晶文社
出版年
2013

Credits

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『ありのままのアンデルセン:ヨーロッパ独り旅を追う』 装丁: アルビレオ 書影

ありのままのアンデルセン:ヨーロッパ独り旅を追う

装丁アルビレオ

晶文社 / 2017年

文学・評論
『万年筆インク紙』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

万年筆インク紙

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

文学・評論
『市場のことば、本の声』 装丁: 矢萩多聞 書影

市場のことば、本の声

装丁矢萩多聞

装画千海博美

晶文社 / 2018年

人文・思想
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門

稲垣諭

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

人文・思想
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晶文社 / 2015年

文学・評論
『水中の哲学者たち』 装丁: 鈴木千佳子 書影

水中の哲学者たち

永井玲衣

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

人文・思想
『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『ざらざらをさわる』 装丁: 中北隆介 書影

ざらざらをさわる

三好愛

装丁中北隆介

晶文社 / 2020年

文学・評論
『週末介護』 装丁: 鈴木千佳子 書影

週末介護

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

社会・政治
『僕たちが見つけた道標: 福島の高校生とボランティア大学生の物語』 装丁: 古屋貴広 書影

僕たちが見つけた道標: 福島の高校生とボランティア大学生の物語

装丁古屋貴広

装画西田真魚

晶文社 / 2013年

社会・政治
『街の牧師 祈りといのち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

街の牧師 祈りといのち

沼田和也

装丁鈴木成一デザイン室

装画井上直

晶文社 / 2022年

文学・評論
『つむじまがりの神経科学講義』 装丁: 古屋郁美 書影

つむじまがりの神経科学講義

装丁古屋郁美

装画はしゃ

晶文社 / 2020年

科学・テクノロジー
『お金の学校』 装丁: 吉岡秀典 書影

お金の学校

坂口恭平

装丁吉岡秀典

晶文社 / 2021年

文学・評論
『音楽の未来を作曲する』 装丁: 中新 書影

音楽の未来を作曲する

装丁中新

カバー写真森孝介

晶文社 / 2015年

エンターテイメント
『自分の薬をつくる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

自分の薬をつくる

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画大山功一

晶文社 / 2020年

人文・思想
『こわいもの知らずの病理学講義』 装丁: 杉山健太郎 書影

こわいもの知らずの病理学講義

仲野徹

装丁杉山健太郎

装画窪田実莉

晶文社 / 2017年

科学・テクノロジー
『家怪』 装丁: アルビレオ 書影

家怪

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真山谷佑介

晶文社 / 2023年

文学・評論
『はーばーらいと』 装丁: 大島依提亜 書影

はーばーらいと

吉本ばなな

装丁大島依提亜

装画ハルノ宵子

晶文社 / 2023年

文学・評論