一覧に戻る人文・思想これからの本屋読本内沼晋太郎本屋」という営みをひらき直し、その未来を考えるための一冊。著者が15年にわたり重ねてきた実践と思索が、読本の体裁でまとめられている。表紙はオフホワイトの地に、立体的な輪郭線と小さな丸い穴を散らした装飾文字が大きく置かれ、活字の母型や鋳型を思わせる質感をまとう。上端のオリーブグリーンと下部のクラフト色の帯が、印刷物の手触りそのものを引き受けて構図を支える。書名そのものが、これからの本屋の輪郭を象っている。About出版社NHK出版出版年2018年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)装画鈴木哲生+芦野公平Amazonで見る