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本屋さんのダイアナ
文学・評論

本屋さんのダイアナ

柚木麻子

本好きの少女ダイアナと彩子。境遇のちがう二人が読書を通じて結ばれ、別れ、再会するまでを描く成長と友情の物語。深い紺地に黄色い薔薇と白い花、青い葉が絡み合い、開かれた本や鉛筆、ペン、小さな蜂までもが散りばめられた装画は、絵本のような親しみと夜の童話めいた静けさを併せ持つ。中央にぽつんと佇む金髪の少女の足元から、物語に守られて育った子どもの世界がそのまま立ち上がってくる。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『太陽のシズク 大好きな君との最低で最高の12ヶ月』 装丁: 川谷康久 書影

太陽のシズク 大好きな君との最低で最高の12ヶ月

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残りものには、過去がある

中江有里

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五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖

梶よう子

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いしいしんじ

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彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

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文学・評論
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幽世の薬剤師4

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2023年

文学・評論
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トリック

BergmannEmanuel、浅井晶子

装画mamefuk

新潮社 / 2019年

文学・評論
『彼女を愛した遺伝子』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

彼女を愛した遺伝子

松尾佑一

装丁團夢見 imagejack

装画カスヤナガト

新潮社 / 2017年

文学・評論
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 装丁: 新潮社装幀室 書影

人間をお休みしてヤギになってみた結果

ThwaitesThomas、村井理子

装丁新潮社装幀室

カバー写真Tim Bowditch

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『雑草姫のレストラン』 装丁: 川谷康久 書影

雑草姫のレストラン

賀十つばさ

装丁川谷康久

装画依田温

新潮社 / 2023年

文学・評論
『RE:BEL ROBOTICA―レベルロボチカ―』 装丁: 川谷康久 書影

RE:BEL ROBOTICA―レベルロボチカ―

三雲岳斗、アーチ株式会社、Mika Pikazo

装丁川谷康久

装画Mika Pikazo

新潮社 / 2022年

文学・評論
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使用人探偵シズカ:横濱異人館殺人事件

月原渉

装丁鈴木久美

装画カズモトトモミ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『朱く照る丘 ―ソナンと空人4―』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朱く照る丘 ―ソナンと空人4―

沢村凛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論
『セル(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

セル(上)

KingStephen、白石朗

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2007年

文学・評論
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水曜日の凱歌

乃南アサ

装丁新潮社装幀室

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文学・評論
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YourgrauBarry、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

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文学・評論