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海と山のピアノ
文学・評論

海と山のピアノ

いしいしんじ

いしいしんじが綴る、海と山のあわいに響く物語。細密な線で描き込まれた銅版画調のイラストには、白熊たちの食卓と、その足元で小さな獣がピアノを弾く幻想的な情景が広がる。窓の奥には海と山の風景、上部にはドイツ語のタイトルが手書きで揺れ、星をちりばめた濃紺の帯が物語の入口を示す。淡い彩色と緻密な描き込みが、ページの向こうから漏れ聞こえる音と気配を予感させる。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『断片のアリス』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

断片のアリス

伽古屋圭市

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

装画イリヤ+クブシノブ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
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落雷はすべてキス

最果タヒ

装丁佐々木俊

新潮社 / 2024年

文学・評論
『残業のあと、朝焼けに佇む彼女と』 装丁: 川谷康久 書影

残業のあと、朝焼けに佇む彼女と

紙木織々

装丁川谷康久

装画れおえん

新潮社 / 2021年

文学・評論
『星のかけら』 装丁: 新潮社装幀室 書影

星のかけら

装丁新潮社装幀室

装画木内達朗

新潮社 / 2013年

文学・評論
『この恋が壊れるまで夏が終わらない』 装丁: 川谷康久 書影

この恋が壊れるまで夏が終わらない

杉井光

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2022年

文学・評論
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百年の散歩

多和田葉子

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新潮社 / 2019年

文学・評論
『RE:BEL ROBOTICA―レベルロボチカ―』 装丁: 川谷康久 書影

RE:BEL ROBOTICA―レベルロボチカ―

三雲岳斗、アーチ株式会社、Mika Pikazo

装丁川谷康久

装画Mika Pikazo

新潮社 / 2022年

文学・評論
『絶筆』 装丁: 新潮社装幀室 書影

絶筆

野坂昭如

装丁新潮社装幀室

カバー写真篠山紀信

新潮社 / 2016年

文学・評論
『水田マリのわだかまり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水田マリのわだかまり

宮崎誉子

装丁新潮社装幀室

装画大槻香奈

新潮社 / 2018年

文学・評論
『キラキラデイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

キラキラデイズ

香月日輪、後藤みわこ、ひこ田中

装丁新潮社装幀室

装画烏羽雨

新潮社 / 2013年

文学・評論
『母親病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母親病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画夜久かおり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『数学する人生』 装丁: 新潮社装幀室 書影

数学する人生

岡潔、森田真生

装丁新潮社装幀室

カバー写真石井幸之助

新潮社 / 2019年

人文・思想
『私にふさわしいホテル』 装丁: 小野英作 書影

私にふさわしいホテル

装丁小野英作

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『ウナギが故郷に帰るとき』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウナギが故郷に帰るとき

SvenssonPatrik、大沢章子

装丁新潮社装幀室

装画白尾可奈子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『FICTION』 装丁: 新潮社装幀室 書影

FICTION

山下澄人

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2023年

文学・評論
『夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

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文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論