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曼陀羅華X
文学・評論

曼陀羅華X

古川日出男

1995年、サリン事件のあった年から失踪した作家が遺した「予言書」をめぐり、現実と虚構が融合していく長編小説。表紙は灰色のざらついた地に、白い太筆で大きく描かれた「X」が画面を斜めに横切り、その奥にうっすらと人物の頭部らしき黒い影が沈む。タイトルは中央に白抜きの明朝で据えられ、下部にはショッキングピンクの帯が強い書体で言葉を畳みかける。沈黙する図像と扇動的な帯の対比が、予言と暴力の時代を引き寄せて束ねている。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
David WallMoment
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『本にだって雄と雌があります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本にだって雄と雌があります

小田雅久仁

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2015年

文学・評論
『鬼憑き十兵衛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鬼憑き十兵衛

大塚已愛

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ヴァチカン図書館の裏蔵書』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ヴァチカン図書館の裏蔵書

篠原美季

装丁團夢見 imagejack

装画鈴木康士

新潮社 / 2017年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『おもいでマシン』 装丁: 鈴木久美 書影

おもいでマシン

梶尾真治

装丁鈴木久美

新潮社 / 2022年

文学・評論
『アクシデント・レポート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アクシデント・レポート

樋口毅宏

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2017年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『断片のアリス』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

断片のアリス

伽古屋圭市

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

装画イリヤ+クブシノブ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ただしくないひと、桜井さん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ただしくないひと、桜井さん

滝田愛美

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。3』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。3

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『結婚奉行』 装丁: 新潮社装幀室 書影

結婚奉行

辻井南青紀

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『未来をつくる言葉』 装丁: 渡邉康太郎 書影

未来をつくる言葉

ChenDominick

装丁渡邉康太郎

新潮社 / 2022年

文学・評論
『地上に星座をつくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

地上に星座をつくる

石川直樹

装丁新潮社装幀室

カバー写真石川直樹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理3』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理3

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2018年

文学・評論
『私のことならほっといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私のことならほっといて

田中兆子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『キリギリスのしあわせ』 装画: Daisuke Soshiki 書影

キリギリスのしあわせ

TellegenToon、長山さき

装画Daisuke Soshiki

新潮社 / 2021年

文学・評論