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〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと
文学・評論

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

自分には特に何もない」と感じる人が、ただ存在を“貸し出す”サービスを始めたところから綴られた思索の記録。スペックゼロを起点に、お金・仕事・人間関係を見つめ直す。表紙は広く取られた白地に、上空から伸びる大きな手につまみ上げられる人物のイラストを置き、足元には風船、青い鳥、ブタや犬、小銭など雑多な事物が散らばる。タイトルは縦組みの黒文字で静かに添えられ、軽やかな線と抑えた色面が、肩の力の抜けた本書の距離感とそのまま響き合う。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『101人が選ぶ「とっておきの言葉」』 装丁: 高木善彦 書影

101人が選ぶ「とっておきの言葉」

河出書房新社

装丁高木善彦

装画朝倉世界一

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『きえもの日記』 装丁: 中島美佳 書影

きえもの日記

装丁中島美佳

装画高山なおみ

カバー写真興村憲彦

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『異聞浪人記』 装丁: 坂野公一 書影

異聞浪人記

滝口康彦

装丁坂野公一

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『クリングゾールをさがして』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クリングゾールをさがして

VolpiEscalanteJorge、安藤哲行

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ハリス・バーディックの謎』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディックの謎

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

絵本・児童書
『かめくん』 装丁: 川名潤 書影

かめくん

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『あの蝶は、蝶に似ている』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あの蝶は、蝶に似ている

藤沢周

装丁鈴木成一デザイン室

装画大竹寛子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『カメリ』 装丁: 川名潤 書影

カメリ

北野勇作

装丁川名潤

装画森川弘子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『母ではなくて、親になる』 装丁: 名久井直子 書影

母ではなくて、親になる

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』 装丁: 水木奏 書影

須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族

須賀敦子、湯川豊

装丁水木奏

装画水上多摩江

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『最終獄中通信』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

最終獄中通信

大道寺将司、大道寺ちはる

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2018年

社会・政治
『ちょこっと、つまみ: おいしい文藝』 装丁: 野村浩 書影

ちょこっと、つまみ: おいしい文藝

杉田淳子、武藤正人

装丁野村浩

装画野村浩

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 大倉真一郎 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『図書館ホスピタル』 装丁: 吉原敏文 書影

図書館ホスピタル

三萩せんや

装丁吉原敏文

装画またよし

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『長く暗い魂のティータイム』 装丁: 加藤賢策 書影

長く暗い魂のティータイム

AdamsDouglas、安原和見

装丁加藤賢策

装画ひらのりょう

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『短夜明かし』 装丁: 岡澤理奈 書影

短夜明かし

佐々木中

装丁岡澤理奈

装画たえ

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ビリジアン』 装丁: 名久井直子 書影

ビリジアン

柴崎友香

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ゼロの日に叫ぶ:戦力外捜査官』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ゼロの日に叫ぶ:戦力外捜査官

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2017年

文学・評論