一覧に戻る人文・思想ルドルフ・シュタイナー 思考の宇宙中村昇哲学者から神秘家へ──思想と生涯の全貌をたどる評伝。クリームがかった紙地に、ペンで描かれた肖像と、建築や幾何の素描を思わせる線描の断片が重なる。中央を横切るのは流麗な筆記体のサイン。線によって組み立てられた紙面は、思考が形を獲得していく過程そのもののようで、世界を体系として捉えようとしたこの人物の宇宙を、静かに指し示している。About出版社河出書房新社出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁鈴木成一デザイン室(協力=遠藤律子)装画柳智之Amazonで見る