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ギケイキ:千年の流転
文学・評論

ギケイキ:千年の流転

町田康

源義経が一人称で千年を語り直す古典の翻案小説。荒々しくも諧謔に満ちた現代語の声で、軍記物語の輪郭が大胆に塗り替えられていく。表紙は太い刷毛で引かれた緑・桃・赤・青・黄の絵具が鋭角に交差し、画面を割るように走る。題字は黒い筆文字で縦に置かれ、原色のうねりに切り込む形で配される。色面のぶつかり合いと筆勢が、千年を貫く語りの速度と熱を視覚化している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ワタナベケンイチアトズ
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『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

JohnsonStephen、吉成真由美

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2022年

科学・テクノロジー
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ』 装丁: 川名潤 書影

ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ

いとうせいこう

装丁川名潤

装画KYOTARO

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『クリングゾールをさがして』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クリングゾールをさがして

VolpiEscalanteJorge、安藤哲行

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『そろそろ、からだにいいことを考えてみよう』 装丁: 渡部浩美 書影

そろそろ、からだにいいことを考えてみよう

伊藤まさこ

装丁渡部浩美

装画ワタナベケンイチ

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『女はいつも四十雀』 装丁: 岩渕恵子 書影

女はいつも四十雀

林真理子

装丁岩渕恵子

装画ワタナベケンイチ

光文社 / 2019年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』 装丁: 有山達也 書影

キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか

ダン・サヴェージ

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

みすず書房 / 2016年

文学・評論
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

働くことの哲学

SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『世界は終わりそうにない』 装丁: 山本祐衣 書影

世界は終わりそうにない

装丁山本祐衣

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『暇と退屈の倫理学 増補新版』 装丁: 有山達也 書影

暇と退屈の倫理学 増補新版

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

太田出版 / 2015年

人文・思想
『丸い地球のどこかの曲がり角で』 装丁: 名久井直子 書影

丸い地球のどこかの曲がり角で

GroffLauren、光野多恵子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『すべての、白いものたちの』 装丁: 佐々木暁 書影

すべての、白いものたちの

韓江、斎藤真理子

装丁佐々木暁

カバー写真Douglas Seok

河出書房新社 / 2018年

文学・評論