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レディーズ・メイドは見逃さない
文学・評論

レディーズ・メイドは見逃さない

FredericksMariah吉野山早苗

20世紀初頭のニューヨークを舞台に、上流階級の屋敷で働くレディーズ・メイドが事件の影に近づいていく、名邸宅シリーズ第一作。淡いサーモンピンクの地に、ターコイズの壁面を額装のように切り取り、メイドが舞台の中央に立つ構図。椅子・ランプ・装飾枠は線描とフラットな彩色で版画的に整えられ、上部のリボンにはタイトル原題、下の台座には著者名が手仕事の文字で連なる。劇場の幕が上がる一瞬を思わせる装画が、屋敷の表と裏を覗き見る物語の入口を静かに開く。

About

出版社
原書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
坂本ヒメミ朱猫堂
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『没落令嬢のためのレディ入門』 装丁: albireo+nimayuma 書影

没落令嬢のためのレディ入門

IrwinSophie

装丁albireo+nimayuma

装画坂本ヒメミ

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2023年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『はなの街オペラ』 装丁: 坂川朱音+田中斐子 書影

はなの街オペラ

森川成美、坂本、ヒメミ、井上、征剛

装丁坂川朱音+田中斐子

装画坂本ヒメミ

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『四次元の花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

四次元の花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『経眼窩式』 書影

経眼窩式

植田文博

原書房 / 2014年

文学・評論
『仮名手本殺人事件』 装丁: 坂野公一 書影

仮名手本殺人事件

稲羽白菟

装丁坂野公一

カバー写真Shutterstock.com+Adobe Stock

原書房 / 2020年

文学・評論
『厨房のちいさな名探偵』 装丁: atmosphere ltd. 書影

厨房のちいさな名探偵

Hyzy、JulieA、赤尾、秀子

装丁atmosphere ltd.

装画丹地陽子

原書房 / 2015年

文学・評論
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』 装画: 坂本ヒメミ 書影

ヴェルサイユ宮の聖殺人

宮園ありあ

装画坂本ヒメミ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『京都スタアホテル』 装丁: 大岡喜直 書影

京都スタアホテル

柏井寿

装丁大岡喜直

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2020年

文学・評論
『注文の多い料理小説集』 装丁: 木村弥世 書影

注文の多い料理小説集

ほか、柚木麻子、坂井希久子、伊吹有喜、中村航、井上荒野

装丁木村弥世

装画坂本ヒメミ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『砂糖の空から落ちてきた少女』 装丁: 藤田知子 書影

砂糖の空から落ちてきた少女

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『女を忘れるといいぞ』 装丁: 西垂水敦+太田斐子+krran 書影

女を忘れるといいぞ

あたそ

装丁西垂水敦+太田斐子+krran

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2018年

暮らし・健康・子育て
『トランクの中に行った双子』 装丁: 藤田知子 書影

トランクの中に行った双子

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『不思議の国の少女たち』 装丁: 藤田知子 書影

不思議の国の少女たち

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『絶望トレジャー』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

絶望トレジャー

一田和樹

装丁スタジオギブ+川島進

装画荒川眞生

原書房 / 2014年

文学・評論
『おじさんの哲学』 装丁: 佐々木暁 書影

おじさんの哲学

永江朗

装丁佐々木暁

装画堀道広

原書房 / 2014年

文学・評論