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厨房のちいさな名探偵
文学・評論

厨房のちいさな名探偵

HyzyJulieA秀子赤尾

ホワイトハウスの厨房を舞台に、料理人が事件の謎を解き明かす「大統領の料理人」シリーズの一冊。原題は「State of the Onion」、軽快なコージー・ミステリの邦訳である。表紙は鮮やかなレモンイエローを背景に、コック帽姿の女性料理人がフライパンを構えるイラストレーション。背後には白亜の館の柱廊が淡く描かれ、トマトやパプリカ、玉ねぎが渦を巻くように散らされている。料理と推理、軽さと緊張を同じ画面で調和させる、親しみやすい装画の力が引き立つ一冊。

About

出版社
原書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『経眼窩式』 書影

経眼窩式

植田文博

原書房 / 2014年

文学・評論
『仮名手本殺人事件』 装丁: 坂野公一 書影

仮名手本殺人事件

稲羽白菟

装丁坂野公一

カバー写真Shutterstock.com+Adobe Stock

原書房 / 2020年

文学・評論
『二軍男子が恋バナはじめました。』 装丁: 内川たくや 書影

二軍男子が恋バナはじめました。

桃山商事

装丁内川たくや

装画佐伯ゆう子

原書房 / 2014年

エンターテイメント
『プランタンの優雅な退屈』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

プランタンの優雅な退屈

装丁スタジオギブ+川島進

装画今井キラ

原書房 / 2015年

文学・評論
『絶望トレジャー』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

絶望トレジャー

一田和樹

装丁スタジオギブ+川島進

装画荒川眞生

原書房 / 2014年

文学・評論
『約束の小説』 装丁: 坂野公一 書影

約束の小説

森谷祐二

装丁坂野公一

装画高松和樹

原書房 / 2020年

文学・評論
『おじさんの哲学』 装丁: 佐々木暁 書影

おじさんの哲学

永江朗

装丁佐々木暁

装画堀道広

原書房 / 2014年

文学・評論
『レディーズ・メイドは見逃さない』 装丁: atomosphere ltd. 書影

レディーズ・メイドは見逃さない

Fredericks、Mariah、吉野山、早苗

装丁atomosphere ltd.

装画坂本ヒメミ

原書房 / 2019年

文学・評論
『クリスマスのシェフは命がけ』 装丁: atmosphere ltd. 書影

クリスマスのシェフは命がけ

Hyzy、JulieA、赤尾、秀子

装丁atmosphere ltd.

装画丹地陽子

原書房 / 2015年

文学・評論
『図書館は生きている』 装丁: 永井亜矢子 書影

図書館は生きている

パク・キスク

装丁永井亜矢子

装画中島梨絵

原書房 / 2023年

文学・評論
『自閉症のぼくは書くことで息をする』 装丁: albireo 書影

自閉症のぼくは書くことで息をする

McAnultyDara、近藤隆文

装丁albireo

装画末山りん

辰巳出版 / 2022年

文学・評論
『深紅の碑文(下)』 書影

深紅の碑文(下)

上田早夕里

早川書房 / 2013年

文学・評論
『サイレンス』 装丁: 上楽藍 書影

サイレンス

秋吉理香子

装丁上楽藍

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『虚人の星』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

虚人の星

島田雅彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画池田学

講談社 / 2015年

文学・評論
『月夜行路 Returns』 装丁: 大原由衣 書影

月夜行路 Returns

秋吉理香子

装丁大原由衣

装画宮島亜希

講談社 / 2026年

文学・評論
『ぼくらの大冒険』 装丁: 西村弘美 書影

ぼくらの大冒険

装丁西村弘美

装画uki

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『緑のなかで』 装丁: 大久保伸子 書影

緑のなかで

椰月美智子

装丁大久保伸子

装画吉實恵

光文社 / 2018年

文学・評論
『レモン』 装丁: albireo 書影

レモン

権汝宣、橋本智保

装丁albireo

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

河出書房新社 / 2020年

文学・評論