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エリザベスの友達
文学・評論

エリザベスの友達

村田喜代子

記憶を失いつつある老女たちが、戦中戦後の少女時代の記憶のなかで生き生きと交わり、時空を越えた友情を紡いでいく長篇。表紙は繊細な線描と淡彩で、花を抱えた赤と黄のドレスの少女、クラシックカー、鳩、馬、洋館、そして大ぶりのパンジーが、白地のなかに夢のように散りばめられている。タイトルは細い楕円の輪の内に静かに収まり、絵の余白と相まって、現実と記憶のあわいに浮かぶ少女たちの世界をそのまま閉じ込めたかのような佇まいに仕上がっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
MARUU
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『だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語』 装丁: 鈴木久美 書影

だから見るなといったのに:九つの奇妙な物語

恩田陸、芦沢央、海猫沢めろん

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2018年

文学・評論
『坂東蛍子、日常に飽き飽き』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、日常に飽き飽き

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ニセモノの妻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ニセモノの妻

三崎亜記

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『伯爵夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

伯爵夫人

蓮実重彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moviepix

新潮社 / 2016年

文学・評論
『十五少年漂流記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

十五少年漂流記

VerneJules、椎名誠、渡辺葉

装丁新潮社装幀室

装画信濃八太郎

新潮社 / 2015年

文学・評論
『これはただの夏』 装丁: 熊谷菜生 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁熊谷菜生

カバー写真草野庸子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日

水生欅

装丁團夢見 imagejack

新潮社 / 2020年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2015年

文学・評論
『透明な迷宮』 装丁: 菊地信義 書影

透明な迷宮

平野啓一郎

装丁菊地信義

装画エドヴァルド+ムンク

新潮社 / 2014年

文学・評論
『BUTTER』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BUTTER

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画原裕菜

新潮社 / 2017年

文学・評論
『美しい心臓』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい心臓

小手鞠るい

装丁新潮社装幀室

装画榎本マリコ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『いとみち 三の糸』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち 三の糸

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『サナキの森』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サナキの森

彩藤アザミ

装丁新潮社装幀室

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2017年

文学・評論
『D菩薩峠漫研夏合宿』 装丁: 新潮社装幀室 書影

D菩薩峠漫研夏合宿

藤野千夜

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『青年のための読書クラブ』 装丁: 川谷康久 書影

青年のための読書クラブ

桜庭一樹

装丁川谷康久

装画志村貴子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『あなたの右手は蜂蜜の香り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの右手は蜂蜜の香り

片岡翔

装丁新潮社装幀室

装画秦直也

新潮社 / 2019年

文学・評論
『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論