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ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ
エンターテイメント

ゴダール原論:映画・世界・ソニマージュ

佐々木敦

映画作家ジャン=リュック・ゴダールの全仕事を、映画・世界・ソニマージュという三つの相から読み解いていく批評。表紙には眼鏡越しに正面を見据えるモノクロのクロースアップ肖像が大きく据えられ、その上から白のサンセリフ大文字で英文原題が顔と重なるように積み上げられる。邦題は明朝で小さく寄り添うだけだ。観察される者の視線と、観察し書く者の言葉が、一つの面で正対する。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
P Messina
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トリモノート

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装丁鈴木久美

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装丁鈴木久美

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『首無館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

首無館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

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早見和真

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新潮社 / 2014年

文学・評論
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福田和代

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2020年

文学・評論
『いまは、空しか見えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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白尾悠

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新潮社 / 2022年

文学・評論
『君の波が聞こえる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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乾ルカ

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2014年

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『坂東蛍子、日常に飽き飽き』 装丁: 川谷康久 書影

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カバー写真サトウノブタカ

新潮社 / 2017年

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『私にふさわしいホテル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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