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水平線
文学・評論

水平線

滝口悠生

枝分かれする時間、交差する人生を映し出す長篇小説。激戦地となった硫黄島に生きた人々の言葉が、時を超え現代へと届けられる。白地を横切る色とりどりの線は海と水平線を思わせ、その合間を素朴な筆致の魚が二匹、静かに泳ぐ。墨の濃淡を残した手描きの絵に、ゆらぎのある筆の題字が寄り添う。軽やかな線の奥に、遠い声のざわめきが息づくような佇まいの一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『首折り男のための協奏曲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『消えない夏に僕らはいる』 装丁: 川谷康久 書影

消えない夏に僕らはいる

装丁川谷康久

装画烏羽雨

新潮社 / 2014年

文学・評論
『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

源氏姉妹

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画鬼頭祈

新潮社 / 2019年

文学・評論
『写字室の旅/闇の中の男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写字室の旅/闇の中の男

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

カバー写真Karlis Andzs

新潮社 / 2022年

文学・評論
『数学する人生』 装丁: 新潮社装幀室 書影

数学する人生

岡潔、森田真生

装丁新潮社装幀室

カバー写真石井幸之助

新潮社 / 2019年

人文・思想
『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

源氏姉妹

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画藤本麻野子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『夢と魔法の国のリドル』 装丁: 川谷康久 書影

夢と魔法の国のリドル

七河迦南

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2019年

文学・評論
『坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『謎好き乙女と奪われた青春』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と奪われた青春

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『おもてなし時空ホテル~桜井千鶴のお客様相談ノート~』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空ホテル~桜井千鶴のお客様相談ノート~

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2015年

文学・評論
『夜、僕らは輪になって歩く』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜、僕らは輪になって歩く

AlarcónDaniel、藤井光

装丁新潮社装幀室

装画杉山巧

新潮社 / 2016年

文学・評論
『狭間の者たちへ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

狭間の者たちへ

中西智佐乃

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Bleu』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Bleu

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『小説の家』 装丁: 名久井直子 書影

小説の家

柴崎友香、岡田利規、山崎ナオコーラ、福永信

装丁名久井直子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『残業のあと、朝焼けに佇む彼女と』 装丁: 川谷康久 書影

残業のあと、朝焼けに佇む彼女と

紙木織々

装丁川谷康久

装画れおえん

新潮社 / 2021年

文学・評論
『池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編』 装丁: 鈴木久美 書影

池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編

古野まほろ

装丁鈴木久美

装画usi

新潮社 / 2016年

文学・評論
『血も涙もある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

血も涙もある

山田詠美

装丁新潮社装幀室

装画Juan Sanchez Cotan

新潮社 / 2021年

文学・評論