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幽世の薬剤師6
文学・評論

幽世の薬剤師6

紺野天龍

幽世(かくりよ)を舞台に、薬の知識で異界の謎と向き合う薬剤師の物語、その第六巻。深い藍と鮮烈なマゼンタが衝突する画面の中央に、巫女装束の少女と和装の青年が寄り添う姿が立ち上がり、背後では花弁とも飛沫ともつかぬ色片が渦を巻く。タイトルは余白を大きく取った白の明朝で縦に通され、絵の熱量を冷たく受け止めている。異界の濃密な気配と、二人の静かな距離が一枚の中で釣り合っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
こより
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眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

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『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

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伊坂幸太郎

装丁川谷康久

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文学・評論
『甦る殺人者:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

甦る殺人者:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

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アカペラ

山本文緒

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この気持ちもいつか忘れる

住野よる

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

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装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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三田誠

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文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

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文学・評論
『雑草姫のレストラン』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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額賀澪

装丁川谷康久

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