一覧に戻る
名もなき星の哀歌
文学・評論

名もなき星の哀歌

結城真一郎

記憶と喪失をめぐる若者たちの物語を綴った長編小説。カバーは絵画的な厚みのある筆致で全面が覆われ、上半分は深い藍と紫の闇に白い点が星のごとく散らばる。下半分は黄土と緑の縦のストロークが草叢のように立ち上がり、その奥に小さな人影が見え隠れする。白い明朝の書名が画面を貫いて落ち、夜空と地上のあわいに漂う名もなき哀しみへと読み手を導く。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
杉山巧
Amazonで見る情報の訂正を提案
『かぜまち美術館の謎便り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

かぜまち美術館の謎便り

森晶麿

装丁新潮社装幀室

装画加藤木麻莉

新潮社 / 2014年

文学・評論
『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

坂上秋成

装丁川谷康久

装画pomodorosa

新潮社 / 2017年

文学・評論
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

川上和人

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き』 装丁: 團夢見 書影

雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き

篠原美季

装丁團夢見

装画田倉トヲル

新潮社 / 2015年

文学・評論
『軽薄』 装丁: 新潮社装幀室 書影

軽薄

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

カバー写真岩倉しおり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『イノセント・デイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

イノセント・デイズ

早見和真

装丁新潮社装幀室

装画東才子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『世の中と足並みがそろわない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世の中と足並みがそろわない

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2023年

文学・評論
『鬼憑き十兵衛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鬼憑き十兵衛

大塚已愛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2021年

文学・評論
『海と山のピアノ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海と山のピアノ

いしいしんじ

装丁新潮社装幀室

装画くまあやこ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『龍ノ国幻想3 百鬼の号令』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想3 百鬼の号令

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『噂の女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

噂の女

装丁新潮社装幀室

装画岡田里

新潮社 / 2012年

文学・評論
『ギャンブラーが多すぎる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギャンブラーが多すぎる

WestlakeDonaldE、木村二郎

装丁新潮社装幀室

装画岡野賢介

新潮社 / 2022年

文学・評論
『朝比奈うさぎの謎解き錬愛術』 装丁: 川谷康久 書影

朝比奈うさぎの謎解き錬愛術

柾木政宗

装丁川谷康久

装画焦茶

新潮社 / 2018年

文学・評論
『愛に乱暴 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 上

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『アールダーの方舟』 装丁: 鈴木久美 書影

アールダーの方舟

周木律

装丁鈴木久美

装画jyari

新潮社 / 2014年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『私のことならほっといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私のことならほっといて

田中兆子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『犬神館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

犬神館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2019年

文学・評論