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わたしにも、スターが殺せる
文学・評論

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

コロナ禍の閉塞下、2.5次元俳優を追いつめるこたつライターを描いたサスペンス。「殺される」のは誰なのか、「自分」も加担していないか——同調圧力と言葉の暴力をめぐる物語が、帯のフレーズから滲み出る。カバーには正面を見据える少女のイラストが大きく据えられ、頭上には橙色の花と緑の葉が冠のように配される。タイトルは縦組みの白抜き手描き文字で、額や頬にも重なるように配置され、視線と切実な問いがまっすぐ読み手へ届く構図になっている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
wataboku
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『偽造同盟』 装丁: bookwall 書影

偽造同盟

装丁bookwall

装画影山徹

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『天の茶助』 装丁: bookwall 書影

天の茶助

装丁bookwall

装画大友克洋

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『静電気と、未夜子の無意識。』 装丁: 児玉明子 書影

静電気と、未夜子の無意識。

装丁児玉明子

装画山田緑

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『水上博物館アケローンの夜』 装丁: 岡本歌織 書影

水上博物館アケローンの夜

蒼月海里

装丁岡本歌織

装画六七質

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『魔女は甦る』 装丁: bookwall 書影

魔女は甦る

装丁bookwall

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論