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悠木碧のつくりかた
エンターテイメント

悠木碧のつくりかた

悠木碧

声優として歩んできた30年間を本人の言葉で振り返るファースト・エッセイ集。仕事や推し活への向き合い方を、全編書き下ろしで綴った一冊である。淡い水色の地に白いドレスの人物を配し、肩に白猫を乗せ、足元には魔法少女の小道具やドラゴンを思わせるモチーフが寄り添う構成。明朝体の太いタイトルが画面右に縦組みで据えられ、人物の繊細な線画とのコントラストが穏やかに響き合う。空想と現実が同じ画面に並び立つ装丁が、職能の重層性をそのまま視覚化している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『死にがいを求めて生きているの』 装丁: bookwall 書影

死にがいを求めて生きているの

朝井リョウ

装丁bookwall

カバー写真濱田英明

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『ミリオンセラーガール』 装丁: bookwall 書影

ミリオンセラーガール

里見蘭

装丁bookwall

装画丹地陽子

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『サワコと比呂美 女じまい』 装丁: 山影麻奈 書影

サワコと比呂美 女じまい

阿川佐和子、伊藤比呂美

装丁山影麻奈

装画若林夏

中央公論新社 / 2026年

文学・評論
『新装版 フラッタ・リンツ・ライフ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

新装版 フラッタ・リンツ・ライフ

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画鶴田謙二

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『君を憶えてる』 装丁: アルビレオ 書影

君を憶えてる

装丁アルビレオ

装画池尻育志

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『新しい学(下)』 装丁: 細野綾子 書影

新しい学(下)

VicoGiambattista、上村忠男

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2018年

人文・思想
『古本道入門 買うたのしみ、売るよろこび』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

古本道入門 買うたのしみ、売るよろこび

岡崎武志

装丁中央公論新社デザイン室

装画森英二郎

中央公論新社 / 2017年

人文・思想
『夜ふかしの本棚』 装丁: 山影麻奈 書影

夜ふかしの本棚

中村文則、山崎ナオコーラ、朝井リョウ、円城塔、窪美澄、佐川光晴

装丁山影麻奈

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『五十坂家の百年』 装丁: 永井亜矢子 書影

五十坂家の百年

装丁永井亜矢子

装画江津匡士

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『よその島』 装丁: 大久保伸子 書影

よその島

井上荒野

装丁大久保伸子

装画森泉岳土

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出』 装丁: 山影麻奈 書影

世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

中央公論新社

装丁山影麻奈

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ』 装丁: 岡本歌織 書影

まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ

高田在子

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『マレ・サカチのたったひとつの贈物』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マレ・サカチのたったひとつの贈物

王城夕紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『風に立つ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

風に立つ

柚月裕子

装丁鈴木成一デザイン室

装画安藤巨樹

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『化学探偵Mr.キュリー6』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー6

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『「グレート・ギャツビー」を追え』 装丁: 鳴田小夜子 書影

「グレート・ギャツビー」を追え

GrishamJohn、村上春樹

装丁鳴田小夜子

装画坂内拓

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『背徳についての七篇 黒い炎』 装丁: 山影麻奈 書影

背徳についての七篇 黒い炎

安野モヨコ、円地文子、幸田文、ほか

装丁山影麻奈

装画安野モヨコ

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『蛸足ノート』 装丁: 大倉真一郎 書影

蛸足ノート

穂村弘

装丁大倉真一郎

装画歌川国芳「流行蛸のあそび」よりコラージュ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論