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夜ふかしの本棚
文学・評論

夜ふかしの本棚

中村文則山崎ナオコーラ朝井リョウ円城塔窪美澄佐川光晴

夜の読書をめぐる六人の書き手による文庫アンソロジー。深い藍から金色へと滲むグラデーションを背景に、見開きの本の上で人物と黒猫がくつろぐ姿が描かれ、頁から零れた光の粒が星のように散っている。手書き感のある白い題字と縦組みの著者名が、紙面に夜更けのささやかな灯りを灯す。ひとり頁を開く時間そのものを、絵がそっと肯定している。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ニセ姉妹』 装丁: 大島依提亜 書影

ニセ姉妹

山崎ナオコーラ

装丁大島依提亜

装画朝野ペコ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『惚れるマナー』 装丁: 古屋郁美 書影

惚れるマナー

大下一真、小島ゆかり、柴崎友香

装丁古屋郁美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『静謐 北杜夫自選短篇集』 装丁: 山影麻奈 書影

静謐 北杜夫自選短篇集

北杜夫

装丁山影麻奈

装画nakaban

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『アウターライズ』 装丁: 岡孝治 書影

アウターライズ

赤松利市

装丁岡孝治

カバー写真Harvepino+Shutterstock.com

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『私の彼は腐ってる』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『異常探偵 宇宙船』 装丁: 佐々木暁 書影

異常探偵 宇宙船

前田司郎

装丁佐々木暁

装画コマツシンヤ

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『木佐木日記(上) 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

木佐木日記(上) 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代

木佐木勝

装丁中央公論新社デザイン室

装画宮入圭太

中央公論新社 / 2016年

ノンフィクション
『堂島物語(1)曙光篇』 装丁: bookwall 書影

堂島物語(1)曙光篇

富樫倫太郎

装丁bookwall

装画こより

中央公論新社 / 2011年

文学・評論
『うたわない女はいない』 装丁: 六月 書影

うたわない女はいない

装丁六月

装画MIKITAKAKO

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『彼女に関する十二章』 装丁: 田中久子 書影

彼女に関する十二章

中島京子

装丁田中久子

装画後藤美月

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『マカン・マラン – 二十三時の夜食カフェ』 装丁: 鈴木久美 書影

マカン・マラン – 二十三時の夜食カフェ

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『おばちゃんたちのいるところ Where the Wild Ladies Are』 装丁: 大久保伸子 書影

おばちゃんたちのいるところ Where the Wild Ladies Are

松田青子

装丁大久保伸子

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『またたび』 装丁: 山影麻奈 書影

またたび

伊藤比呂美

装丁山影麻奈

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬』 装丁: 岡本歌織 書影

落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬

愛川晶

装丁岡本歌織

装画伊野孝行

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『あなたへの歌』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたへの歌

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『新装版 桃花源奇譚2 風雲江南行』 装丁: 川谷デザイン 書影

新装版 桃花源奇譚2 風雲江南行

井上祐美子

装丁川谷デザイン

装画鈴木康士

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『悠木碧のつくりかた』 装丁: 山影麻奈 書影

悠木碧のつくりかた

悠木碧

装丁山影麻奈

装画きばどりリュー

中央公論新社 / 2023年

エンターテイメント
『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』 装丁: 田中久子 書影

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

原田ひ香

装丁田中久子

装画小幡彩貴

中央公論新社 / 2021年

文学・評論