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みなさんの爆弾
文学・評論

みなさんの爆弾

朝比奈あすか

平穏な日常のなかに潜む、誰もが胸の内に抱えこむ感情の「爆弾」を見つめる物語。表紙ではパウンドケーキを思わせる四角い塊から、赤いワンピースの女性が破片を撒き散らして飛び出す瞬間が、やわらかな水彩で描かれる。タイトル文字は桃色と山吹色を取り混ぜ、整列を崩した配置でリズムよく跳ねる。白地の静けさの上に置かれることで、表層の穏やかさと、その下で弾ける衝動とが静かに対比される一冊。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『惚れるマナー』 装丁: 古屋郁美 書影

惚れるマナー

大下一真、小島ゆかり、柴崎友香

装丁古屋郁美

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男の子になりたかった女の子になりたかった女の子

松田青子

装丁大島依提亜

カバー写真石野郁和

中央公論新社 / 2021年

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装丁山影麻奈

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『虫とけものと家族たち』 装丁: 細野綾子 書影

虫とけものと家族たち

DurrellGerald、池沢夏樹

装丁細野綾子

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『狩場の悲劇』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

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ChekhovAntonPavlovich、原卓也

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装画10⁵⁶

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君と歩いた青春-駐在日記

小路幸也

装丁鈴木久美

装画新目惠

中央公論新社 / 2021年

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谷津矢車

装丁五十嵐徹

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中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび』 装丁: 鈴木久美 書影

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古内一

装丁鈴木久美

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文学・評論
『五十坂家の百年』 装丁: 永井亜矢子 書影

五十坂家の百年

装丁永井亜矢子

装画江津匡士

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『またたび』 装丁: 山影麻奈 書影

またたび

伊藤比呂美

装丁山影麻奈

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『賢者の愛』 装丁: 木村裕治 川﨑洋子 書影

賢者の愛

山田詠美

装丁木村裕治 川﨑洋子

装画丸尾末廣

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『嵐山光三郎セレクション 安西水丸短篇集-左上の海』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

嵐山光三郎セレクション 安西水丸短篇集-左上の海

安西水丸

装丁中央公論新社デザイン室

装画安西水丸

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『怒り(下)』 装丁: bookwall 書影

怒り(下)

吉田修一

装丁bookwall

装画政田武史

中央公論新社 / 2014年

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『リモノフ』 書影

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カバー写真Alexey Savransky

中央公論新社 / 2016年

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『壁抜けの谷』 装丁: 佐々木暁 書影

壁抜けの谷

山下澄人

装丁佐々木暁

装画舘野鴻

中央公論新社 / 2016年

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『モノクロの夏に帰る』 装丁: 長﨑綾 書影

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額賀澪

装丁長﨑綾

装画さとま

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文学・評論