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北氷洋: The North Water
文学・評論

北氷洋: The North Water

McGuireIan高見浩

19世紀の北極海を舞台に、捕鯨船に乗り込んだ船医と凶悪な銛打ちの対峙を描く暗黒の冒険小説。氷塊と荒波のあいだに帆船と小舟、そして大きく身をくねらせる鯨が配され、版画のような細密な線描で海面のうねりが画面下半分を埋めつくす。淡い緑灰の空に光芒が差し、両脇には切り立つ氷山がそびえる。タイトルは黒の明朝でやや大きく据えられ、波濤の白と緊張する青のコントラストが、極北の海に潜む狂気と暴力の予感を静かに伝える。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ギフトライフ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギフトライフ

古川真人

装丁新潮社装幀室

装画森優

新潮社 / 2023年

文学・評論
『スクールカースト殺人教室』 装丁: 川谷康久 書影

スクールカースト殺人教室

堀内公太郎

装丁川谷康久

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2016年

文学・評論
『君の不在の夜を歩く』 装丁: 二宮由希子 書影

君の不在の夜を歩く

窪美澄

装丁二宮由希子

装画坂内拓

新潮社 / 2026年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『龍華記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

龍華記

澤田瞳子

装丁坂詰佳苗

装画影山徹

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『あこがれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あこがれ

川上未映子

装丁新潮社装幀室

装画志村貴子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『伯爵夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

伯爵夫人

蓮実重彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moviepix

新潮社 / 2016年

文学・評論