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定価のない本
文学・評論

定価のない本

門井慶喜

GHQ占領下の神田神保町を舞台に、古書店主たちの「戦争」を描く長編ミステリ。直木賞作家による、書物をめぐる人々の矜持と駆け引きの物語である。カバーには両側から迫る巨大な書棚が一点透視で描かれ、黄土・茶・黒の落ち着いた色調に縦書きの白い明朝タイトルが浮かぶ。書物の谷間から差す光と陰影が、古書街そのものを舞台装置として立ち上げる。腰巻の朱と赤の差し色が、平穏な書棚の奥に潜む熱を仄めかしている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『聖エセルドレダ女学院の殺人』 装丁: 藤田知子 書影

聖エセルドレダ女学院の殺人

BerryJulie、神林美和

装丁藤田知子

装画姫野はやみ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『パリンプセスト』 装丁: 柳川貴代 書影

パリンプセスト

ValenteCatherynneM.、井辻朱美

装丁柳川貴代

装画スズキエイミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『日曜は憧れの国』 装丁: 鈴木久美 書影

日曜は憧れの国

円居挽

装丁鈴木久美

装画煙楽

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論