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おべんとうと日本人
未分類

おべんとうと日本人

加藤文俊

小さな箱に詰められた食と、そこから立ち上がる人と人とのつながり。おべんとうという日常の営みを切り口に、日本人の食文化を読み解く一冊。白地に手描き風の大きな仮名で組まれた書名の中心に、ゆるい筆致で描かれた赤い梅干しが置かれ、まわりには胡麻のような小さな点が散る。黄色い帯にも線描の弁当箱があしらわれ、装丁全体が一個のおべんとうのように軽やかに開かれている。

About

出版社
草思社
出版年
2015
ジャンル
未分類

Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
情報の訂正を提案
『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『スタン・リー: マーベル・ヒーローを創った男』 装丁: 川名潤 書影

スタン・リー: マーベル・ヒーローを創った男

Bob Batchelor

装丁川名潤

草思社 / 2019年

社会・政治
『人間がいなくなった後の自然』 装丁: 大倉真一郎 書影

人間がいなくなった後の自然

Flyn、Cal、木高、恵子

装丁大倉真一郎

装画竹田嘉文

草思社 / 2023年

人文・思想
『つながりっぱなしの日常を生きる:ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』 装丁: 木継則幸 装画者:北澤平祐 書影

つながりっぱなしの日常を生きる:ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの

boyddanah、野中モモ

装丁木継則幸 装画者:北澤平祐

草思社 / 2014年

社会・政治
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『人はどこまで合理的か 上』 装丁: アルビレオ 書影

人はどこまで合理的か 上

PinkerSteven、橘明美

装丁アルビレオ

装画Satoshi Ogawa

草思社 / 2022年

人文・思想
『ペットが死について知っていること: 伴侶動物との別れをめぐる心の科学』 装丁: albireo 書影

ペットが死について知っていること: 伴侶動物との別れをめぐる心の科学

MassonJeffreyMoussaieff、青樹玲

装丁albireo

装画太田麻衣子

草思社 / 2021年

科学・テクノロジー