一覧に戻る未分類おべんとうと日本人小さな箱に詰められた食と、そこから立ち上がる人と人とのつながり。おべんとうという日常の営みを切り口に、日本人の食文化を読み解く一冊。白地に手描き風の大きな仮名で組まれた書名の中心に、ゆるい筆致で描かれた赤い梅干しが置かれ、まわりには胡麻のような小さな点が散る。黄色い帯にも線描の弁当箱があしらわれ、装丁全体が一個のおべんとうのように軽やかに開かれている。Aboutジャンル未分類Credits装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)