一覧に戻る暮らし・健康・子育て山と獣と肉と皮繁延あづさ写真家でもある母親が、山で獲られた獣を捌き、食べ、皮を鞣すまでを綴ったドキュメント。表紙にはひらかれた毛皮のあいだから鮮やかな赤い肋骨をのぞかせる獣の身体と、それに触れる手が大きく写し出される。タイトルは太い見出しゴシックで天地を区切るように置かれ、下半分には縦組みの推薦文が紙面いっぱいに並ぶ。生々しい身体と端正な書物の佇まいが同居し、いのちを正面から見据える本の構えを伝えている。About出版社亜紀書房出版年2020年判型四六判 / A5判 サイズジャンル暮らし・健康・子育てCredits装丁セキネシンイチ制作室(関根信一+森敬太)Amazonで見る