一覧に戻る
皮肉な悟り よしりん辻説法2
ノンフィクション

皮肉な悟り よしりん辻説法2

小林よしのり

社会や時事を斬る時評シリーズの第二弾。常識を揺さぶる「辻説法」を、皮肉と悟りの狭間で綴ったエッセイ集。表紙はグレーの地に、眉根を寄せ睨む人物像を漫画調で大きく据え、ピンクの太い筆文字でタイトルを縦に走らせる。著者名や英字タイトルは細く配し、キャラクターと書のような書体が拮抗する構成。視線そのものが、本の毒気と親しみを同時に予告している。

About

出版社
光文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
セキネシンイチ制作室関根信一+森敬太
Amazonで見る情報の訂正を提案
『寺田克也SKETCH』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

寺田克也SKETCH

寺田克也

装丁セキネシンイチ制作室

パイインターナショナル / 2021年

アート・建築・デザイン
『地羊鬼の孤独』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

地羊鬼の孤独

大島清昭

装丁セキネシンイチ制作室

装画ふすい

光文社 / 2022年

文学・評論
『東京ヒゴロ 2』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ 2

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『その殺人、本格ミステリに仕立てます。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

その殺人、本格ミステリに仕立てます。

片岡翔

装丁セキネシンイチ制作室

装画浅野いにお

光文社 / 2022年

文学・評論
『東京ヒゴロ (1)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ (1)

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『ギフテッド』 装丁: albireo 書影

ギフテッド

藤野恵美

装丁albireo

カバー写真MinttuFin+PIXTA

光文社 / 2022年

文学・評論
『ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2016年

文学・評論
『山と獣と肉と皮』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

山と獣と肉と皮

繁延あづさ

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編

モチコ

装丁セキネシンイチ制作室

ぴあ / 2020年

暮らし・健康・子育て
『プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?

装丁セキネシンイチ制作室

装画村田らむ

セキネシンイチ / 2019年

社会・政治
『周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集

姫乃たま

装丁セキネシンイチ制作室

装画丸尾末広

カバー写真平山訓生

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ケンちゃんと猫。 ときどきアヒル』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

ケンちゃんと猫。 ときどきアヒル

装丁セキネシンイチ制作室

ねこまき (ミューズワーク) / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『よしりん辻説法 1』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

よしりん辻説法 1

小林よしのり

装丁セキネシンイチ制作室

光文社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『TAIYOU:自選画集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

TAIYOU:自選画集

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『コンクリンさん、 大江戸を食べつくす』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

コンクリンさん、 大江戸を食べつくす

デヴィッド・コンクリン

装丁セキネシンイチ制作室

装画渡部修

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『問題物件』 装丁: 泉沢光雄 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁泉沢光雄

装画庄野ナホコ

光文社 / 2013年

文学・評論
『二十年目の桜疎水』 装丁: アルビレオ 書影

二十年目の桜疎水

大石直紀

装丁アルビレオ

装画しまざきジョゼ

光文社 / 2019年

文学・評論