一覧に戻る人文・思想死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学伊佐敷隆弘死後の世界はあるのか、自分はどこへ行くのか。古今の死生観を6つの類型に整理し、哲学の道具立てで問い直す入門的考察。カバーは白地に黒の太い明朝で書名を据え、その周囲に黄色一色で刷られた線画——人、樹、家、太陽、矢印、番号——が地図のように散らされる。1から6までの番号と矢印が観念の経路をたどらせ、軽やかな手描きが重い主題との距離を保つ。死を見つめる思考に、開かれた余白を与える一冊。About出版社亜紀書房出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁寄藤文平+古屋郁美(文平銀座)装画和果桃子Amazonで見る