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きみの傷跡
文学・評論

きみの傷跡

藤野恵美

男子校出身の先輩と、かつて性被害に遭った新入生の女子。恋に落ちたふたりが、それぞれの過去と向き合いながら関係を結び直していく物語。表紙は柔らかな線で描かれたイラストレーション。カメラを手にカーキのコートを羽織った女性と、淡い青のニットでうつむきがちに腰かける男性が、薔薇や風景写真とともに白い余白に浮かぶ。タイトルは大ぶりの手書き風書体で右側に配し、帯の赤い惹句がかすかな痛みを示唆する。傷を抱えた者同士の距離を、装画と余白がそっと描き出している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
めばち
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バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

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装丁須田杏菜

装画西尾ナノラ

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『ローウェル骨董店の事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

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椹野道流

装丁西村弘美

装画北畠あけ乃

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綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

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プラネタリウムに星がない

装丁川名潤

装画宮島亜希

KADOKAWA / 2014年

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『まことの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

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畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

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装丁高柳雅人

カバー写真横山孝一

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翔田寛

装丁國枝達也

カバー写真plainpicture+アフロ

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『ひきこもりの弟だった』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

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てにをは

装丁沢田雅子

装画なのり

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介護士K

久坂部羊

装丁國枝達也

装画西川真以子

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『拝啓、十年後の君へ。』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

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天沢夏月

装丁カマべヨシヒコ

装画loundraw

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『比翼は万里を翔る 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

比翼は万里を翔る 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2021年

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『確率捜査官 御子柴岳人 ファイヤーゲーム』 装丁: 西村弘美 書影

確率捜査官 御子柴岳人 ファイヤーゲーム

神永学

装丁西村弘美

装画カズアキ

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ふみー

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画おぐち

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『お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2014年

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光炎の人(上)

木内昇

装丁櫻井久

装画松本竣介

KADOKAWA / 2016年

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四つの署名

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論